日曜日。

今は毎日が休日の私には関係のない事だ。

休みというのはいいのだが、その休みを活かせる事がないというのもどうかと思う。

その活かし方は、やりたい事を適当にやる事では満たせない。

働く事に相当する事は、こういう事を解消するためにあるのだ。

日本の経済は、まず勤務と休みのバランスを考え直す事から始めるべきなのではないだろうか。



午前中は、たまりにたまった段ボールの処理をやった。

段ボールというのは、使った後が問題だ。

私の場合は、物置があるから、場所に困る事はないが、そのスペースもいつかは埋まるのには変わりない。

そのために、時折段ボールの処理をしているのだ。

時折金具があるのもあり、解体が容易ではない事もある。

11時頃になって、大部分の処理を終えた。

ひそかに昨日も買い物に段ボールを使った覚えがあるのだが…



時折、ボーカロイドの曲の一つ、『1925』を聞きながら過ごした。

これもリハーサルの曲の一つにする。


午後はしばらくして、畑へ行き、採り忘れていた残りの里芋を掘り出した。

その後、それを時間かけて洗浄した。

意外に泥が多いので、すぐにできる事ではない。

収穫を終えた後、両手は案の定泥まみれになっており、里芋の洗浄も長い時間をかけてようやく終えたのだった。

農業がいかに大変な事なのかをあらためて実感した。


その後は買い物に行った。

私は灯油のポリタンクのトランスポーターとして着いていく事となった。

明日の夕飯の食材を買い、その後はしばらく姉御と母の買い物にただ着いていくだけの形となった。





今日は久々にいい天気だった。

明日からはまた天気が崩れるらしい。

立春を過ぎてから天気の変化が激しくなってるのは気のせいだろうか…

明日からはまた退屈な平日が始まるわけだ。

ひそかに来週辺りに一時的に市川に戻ろうかと模作している。

偶然にもそれだけしか見れなかったポケモンスマッシュのアークゾロッド部長のフィーバーステップのシーンが時折私の中を過ぎっていた。