脱力感は続く…
故郷にいるとなぜこんなにも脱力感が生まれるのだろうか…
市川にいる方がいいという意見とある理由で故郷を離れるわけにはいかないというジレンマが今日も私の中を過ぎる。
故郷にいれば早く起こしてもらえると思っていたのだが、そうもいかなかった。
私を起こしても特にそうするほどではないらしく、起きるべき時になってもそうしてもらえないのだ。
どうせなら、『もう7時だよ』という報告だけでもしてもらいたいものだ。
これじゃあ、市川にいるのと変わらないじゃないか…
明日は起こしてもらいたいなぁ…
今日は一言で言うなら、一日中番組とポケモン漬けだった。
ボーマンYOSHIKIのいざという時の配分を用意するためにBP稼ぎをやった。
意外にBPというのは貯まりにくいものだ。
ボーマンYOSHIKIの個体そのものは量産はそれほど難しくはないのだが、そのボーマンYOSHIKIが身につける技が意外に難しいのだ。
ボーマンYOSHIKIの技は基本的にこうなる。
逆鱗
竜の舞
地震
ストーンエッジ
その中で後者の二つはBPがやたらとかかるので、一つ身につけるだけでも一苦労なのだ。
ボーマンダの理想カスタマイズとはいえ、容易に配布できるものじゃないなこりゃ…
一旦終わった時、貯まったBPの合計は107だった。
始める前は47だったので、60貯まったというわけだ。
2時間でようやく逆鱗まで行けるほどというのは、遅いような気がする…
そんなにはいないとはいえ、ボーマンYOSHIKIの量産は多くし過ぎない方がいいのは明らかだ。
その後、かなり遅れる形で図書館に行き、小説の執筆をやった。
実に何ヶ月ぶりだろうか…
きっかけとなった書籍は、いつの間にか閉架倉庫行きになっていた。
これは警戒した方がいいのだろうか?
あの書籍がなくなったら、小説を執筆する意義を失う事になる以上はそうなのかもしれないが、まずはさっさと執筆すればいいというのが正論だ…
その後、おじいちゃんのお見舞いに行った。
おじいちゃんは私の事を確認すると、久々に大きな反応を見せてくれた。
その後、私が手を握るとおじいちゃんも握り返してくれた。
そうだよ、おじいちゃん。
それだけの気力を少しでも動けるようになるための力にしてね。
私がここにいるべき理由。
それはおじいちゃんのためなのかもしれない。
おじいちゃん、少しでも生気を取り戻していこうね。
おじいちゃんが手を離すまで私は離れなかった。
おじいちゃんが引き止めるかのように私の手を握っていたのがその理由だ。
おじいちゃん、また明日も来るからね…
そう言い残して私はおじいちゃんのいる場所を後にした。
故郷にいるとなぜこんなにも脱力感が生まれるのだろうか…
市川にいる方がいいという意見とある理由で故郷を離れるわけにはいかないというジレンマが今日も私の中を過ぎる。
故郷にいれば早く起こしてもらえると思っていたのだが、そうもいかなかった。
私を起こしても特にそうするほどではないらしく、起きるべき時になってもそうしてもらえないのだ。
どうせなら、『もう7時だよ』という報告だけでもしてもらいたいものだ。
これじゃあ、市川にいるのと変わらないじゃないか…
明日は起こしてもらいたいなぁ…
今日は一言で言うなら、一日中番組とポケモン漬けだった。
ボーマンYOSHIKIのいざという時の配分を用意するためにBP稼ぎをやった。
意外にBPというのは貯まりにくいものだ。
ボーマンYOSHIKIの個体そのものは量産はそれほど難しくはないのだが、そのボーマンYOSHIKIが身につける技が意外に難しいのだ。
ボーマンYOSHIKIの技は基本的にこうなる。
逆鱗
竜の舞
地震
ストーンエッジ
その中で後者の二つはBPがやたらとかかるので、一つ身につけるだけでも一苦労なのだ。
ボーマンダの理想カスタマイズとはいえ、容易に配布できるものじゃないなこりゃ…
一旦終わった時、貯まったBPの合計は107だった。
始める前は47だったので、60貯まったというわけだ。
2時間でようやく逆鱗まで行けるほどというのは、遅いような気がする…
そんなにはいないとはいえ、ボーマンYOSHIKIの量産は多くし過ぎない方がいいのは明らかだ。
その後、かなり遅れる形で図書館に行き、小説の執筆をやった。
実に何ヶ月ぶりだろうか…
きっかけとなった書籍は、いつの間にか閉架倉庫行きになっていた。
これは警戒した方がいいのだろうか?
あの書籍がなくなったら、小説を執筆する意義を失う事になる以上はそうなのかもしれないが、まずはさっさと執筆すればいいというのが正論だ…
その後、おじいちゃんのお見舞いに行った。
おじいちゃんは私の事を確認すると、久々に大きな反応を見せてくれた。
その後、私が手を握るとおじいちゃんも握り返してくれた。
そうだよ、おじいちゃん。
それだけの気力を少しでも動けるようになるための力にしてね。
私がここにいるべき理由。
それはおじいちゃんのためなのかもしれない。
おじいちゃん、少しでも生気を取り戻していこうね。
おじいちゃんが手を離すまで私は離れなかった。
おじいちゃんが引き止めるかのように私の手を握っていたのがその理由だ。
おじいちゃん、また明日も来るからね…
そう言い残して私はおじいちゃんのいる場所を後にした。