あらためて後期試験再開。

今日は公共政策を受けた。

ひそかに公共政策は、前期で単位を逃している。

決して白紙だったわけではないのだが、設問から脱線していたのだろうか…?

それを理由に、今日は朝方からネガフォルムの中、学校へ向かった。

本末転倒な行いをしていた私には自業自得な事だが…

あらためて試験スタート。

今回の設問は一つだったが、内容は選択肢を持っていた。

設問は以下の通り。



日本の食品安全行政と生活保護行政の中から一つを選び、それについて授業でやった事を中心に出来る限り詳しく説明せよ。



もし、設問が食品安全行政のみだったら、おそらく単位は確実に逃していただろう。

直前まで見直しておいた生活保護の方を私は選んだ。

生活保護の特徴、申請方法、水際作戦や偽造申請の問題など、私が知る限りの事を設問の要求に鵜呑み形式で答えるように解答を作成した。

今回は、講義でやった事を出来る限り載せる形式でやったので、少なくとも脱線はしてないはずだ。

後はその答案が単なるオウム返しみたいな答えという理由で結局は脱線してない事を祈るだけだ。



次回は水曜日で、租税法の試験がある。

前回、いい答案にしたつもりだったのだが、どうにか単位だけは修得できた結果だった。

計算問題が間違ってたのか、もしくは設問から脱線していたのだろうか…

いずれにせよ、最後まで油断してはならないというのは明らかだ。

後期試験も残り2科目。

つまずく事がないようにやり遂げてみせる。

しばらくして、私は久々にある場所へ向かった。