あらためて試験期間再開。

今日は民事訴訟法を受けた。

先生にとって最後の試験になるので、そのためにも出来る限りいい結果にしなくては…

持ち込みは何でも可能だった。

それがかえって怖いのだが…(債権総論の教訓)



設問は以下の通り。

『貸料の分割払い請求の判決は民事訴訟法上、どんな問題があるか?』

『談合により8000万円の損害を被り、因果関係と事情認定はされたが、金額についてはまだ心証には至っていない。こういう場合、どのような判決をするべきか』

『訴訟上の和解と訴訟外の和解の利点と欠点をそれぞれ述べよ』



だいたいわかったのは、二番目の問題だった。

昨日読んだ場所だと気付いたのだ。

…だが、それが運の尽きだった。

他の二問は全くと言っていいほど出来ていないに等しかった。

最後の問題は、前半の問いには答えられたが、もう一つは参考になる場所がなかったのでわからなかったのだ。

今更言うのもなんだが、今回は本当に大丈夫なのだろうか…





終わった後は、しばらく脱力感の中にいた。

なぜ私はこうも事後的にやっていなかった事を痛感するのだろうか…



その後、私は明日の試験、民法総則と地方自治法の試験対策をやった。

今の私には、民事訴訟法を引きずってるかのように、これをやる意味はあるのかという心情だけが残っていた。

それでも私はやった。

何もやらないよりはマシだという押しの中で…

今の私がするべき事。

それは、僅かな可能性にかけて残りの試験をクリアする事だけだ。

これを今年度の助走にするためにも…



明日はまず、いつも以上に早く起きる事からだ。