ポケモンの日。

おそらくこれが2011年最初のポケモンデイにであろう。

確か今回はサトシくんがリベンジのために猟虎戦士と救済火豚の特訓をする話のはずだ。

今日のアニメルポは中止する事にする。

明日から優先せざるを得ない試験がある以上は。

それに出したところで誰も食いつかないしさ…(切実)


2限目は行政救済法。

講義本編は前回で終わったので、最終講義である今回は自習だった。

行政救済法の必須さと今の環境からすれば後期はこれ以上逃すわけにはいかない。



3限目は行政法基礎。

行政手続きについてをやった。

これは、行政機関が行政上の行為を行うに当たってとるべき事前の手続の事を言う。

1993年に一般法としてようやく制定され今に至る。

行政運営における公正の確保と透明性の向上と国民の権利利益の保護が目的になっている。

例外としては、国会や裁判所の処分、学生、生徒、公務員、外国人に対する処分については行政手続きはできない事になっている。

公務員については、身分保障が行き過ぎているという理由で異義が成されているとの事だ。

公務員における今までのステレオタイプを覆す事になる事も考えられると言えよう。

また、行政手続きというのは、申請に対する処分や不利益処分については、努力義務にとどまる総則がある。

行政手続きにおけるこれからの課題は、規律対象の限定、適用除外の多さ、相手方以外の第三者の参加の弱さなど様々な問題がある。




4限目は経済政策。

経済政策というのは、創造性と福祉社会のもとに形成されている。

経済政策において、創造性というのはとても重大な役割を果たしている。

経済政策には、学識などのような能力は必須である。

そのために、社会人も職場などではなく、生涯学習のように働くようになった後も学べる機会を得られるようにする事が今の経済には必要なのだ。

決まった学識だけで進めていても平行線で続くだけで、いつかは平行ではなくなってもおかしくないのが今の経済なのだ。

社会保障と税というのは、実を言うと別々にとっている。

つまり、税がたくさん徴収できても年金などに当てられる事はないのだ。

社会保障も経済に影響されて変化する。

社会保障を本当の保障にして、経済の平等をはかるようにするのも経済政策に必要とされる事だ。





今日で後期は全て終わりである。

そう、明日からは後期試験が始まるというわけだ。

明日は債権総論の試験がある。

逃さない修得のための行動はまずここから始まるわけだ。

明日は帰省よりも、普通に債権総論修得を優先しなくては。