アスカさんからの指名。

全てはこの共通する事があったから。

というわけで、小説を執筆する者に贈るバトンをお贈りいたす。





■お名前は?

ナオキ featuring sea otter

本体は『ナオキ』、歌手みたいな感覚でsea otterとは猟虎、つまりミジュマルの事を言う。



■物書き歴はどれくらいですか?

高校3年生の時に原稿に本格的に執筆したのが始まりのようだが、実際は中学3年生の時にマグマラシの話を執筆したのがあるので、約8年になる。

■どんな小説を書かれていますか?

ポケモン、また現実の原稿用紙にもポケモンではない小説も執筆している。

大部分は中絶中だが…

■小説を書く時の大体の流れを教えて下さい。

ポケモンの場合は、たいてい原作の話の流れをつかむ。

それを私が出た場合にアレンジして、原作をそのままにしないようにこしらえる。

その間、アイディアという名の閃光が過ぎったらそれをキャッチして、何かのネタにならないかを前提にストックする。

まとまったらモバイルのメール作成に執筆して、完成したら投稿。





現実の場合、これもやはり閃光というアイディアが過ぎったら作成する。

何かの作品をきっかけにそうなるのが大部分だ。

起承転結を大まかに設定。

執筆の前に閃光が過ぎったらそれをすかさずキャッチしてそれを作品内のどこに利用するかを探す。

原稿用紙に執筆。



■小説のネタが浮かぶ時はどんな時ですか?

実際、そこに私自身が出てたらどうなるかを考えた時。

何かの作品やそのシーンの印象を受けた時。

どこかを歩き回っている時。


■もしコツなんかがあれば…。

日記を毎日つけるのが一番いいと思う。

目の前の様子をどのように表すかというトレーニングになるはずだ。


■自分の小説に納得できない事はありますか?また、それはどんな時、どういった点ですか?

やはり、このシーンはこういう表し方でいいのかという表し方に気付いた時。

内容的には筋が通っていても、これでいいのかと板挟みになる事がある。

現に最近もそうなった。


■逆に満足出来る瞬間を教えて下さい。

是非披露したい話を書き上げられた時。

ムーブメントな話は特に実感がわくので、執筆した甲斐があったという満足感を持つと言えよう。


■一作にどれくらい時間がかかりますか?(短編の場合)

短編はショートショート規模なので、進めば1、2時間で済むと言っていいかもしれない。

後は入力の反応の速さ次第かな…?


■短編、長編の双方の醍醐味なんかがあれば教えて下さい。

やはりポケモンの原作にはない一面や、実際アニメにしてもいいような話があるという事。

ポケモンにはない展開やポケモンには普通はない設定があるという事。


■一番気に入っている小説は何ですか?理由も教えて下さい。

色々あるけど…村山由佳さんの小説が一番気に入っていると言うべきかな?

他にも『アスカの花畑』も相変わらず気に入っています。

あの緊張感を持たせる描写…憧れます…


■では、逆に載せるのすら戸惑った小説は何ですか?理由も教えて下さい。

今のところは…ないかな…?


■小説を書く媒体は何ですか?

モバイル

原稿用紙

つい最近は、PCで執筆した。


■その媒体のいい点、悪い点があれば教えて下さい。

モバイル

いい点:手書きよりも速い。何より不特定多数の人に公開できる点。

悪い点:入力後半は反応が鈍くなる。また、近頃は時折勝手に電源が切れる時がある。



原稿用紙

いい点:執筆の実感がある。

執筆途中で電源が切れる心配がない。


悪い点:手書きだけに遅い。

出版してもらわなければ公開できない。(切実)

決まった場所でなければ執筆意欲が湧かない。(これが中絶の理由)


■小説を書く上で楽しい事はありますか?

今まで内部にとどまっていた物語が表に出る事に対する事と物語の中に入ったような実感になる事。


■どんな小説が書きたいですか?

将来、出版されたり、アニメになったりするほどのポケモン小説やそれを通して伝えたい事が伝えられる小説を執筆したい。

現実で執筆している小説もそれを目標にしている。


■文を作る時に自己流の小技なんかがあれば…

やはり、アドリブのように執筆したらその場にいるかのように話の流れやそれに対するシーンをそのまま描くという事。

前もってスタンバイしていたネタとは別のネタを執筆中に閃光のように思い付く事がある。


■憧れる小説はどんな小説ですか?

村山由佳さんややはり、本格的にポケモン小説を投稿しようと思うきっかけになったアスカさんの小説ですね。

アスカさんに評価されるのは毎回執筆した事への達成感を持ちます。


■逆に嫌い(苦手な)小説は?

グロい内容や過剰な性描写がある話。

さすがに下ネタはイメージを崩すので私には無理だ。


■お題を使ったりしますか?

…ないかな?

■お題を使う時のこだわりはありますか?

パクりではなく、テーマとして描けるようにする事。


■小説を書く上でこれだけは譲れない、これだけは守りたいというルールはありますか?

盗作ではなく、きっかけや影響として、そして独創的な話になれるようにする。


■小説を書く上で気をつけている点は?

上記にもあるが、盗作扱いされないようにする事。

また、ちゃんと誰でもわかるような内容になっているかという事を前提に書くようにする事。(これは小説に限った事ではない)


■小説をサイトに載せたり本にしたりする場合、フォントやレイアウトにこだわったりしますか?

今のところはないが、現実に執筆してる小説なら、私が挿絵を描いてほしいと思ってる人に挿絵をレイアウトしてもらいたいなぁ…


■スランプとかありますか?

ありました。それによって執筆を断念したポケモン小説がありました。(その後の話がどうしても受け入れられなかったから)


■スランプになった場合どうしますか?

…上記の通り…かな…?

できるなら、スランプになってもまた再開出来るようにしなきゃ…


■夢で文を見た事ありますか?

ないですね。夢の中ってたいていぼやけてますので…


■最後に小説を書く上で上達しようと何か努力した事があれば教えて下さい。

小説らしい描き方になるように小説本体や小説の書き方に関する書籍を読んだりして色々参考にしましたね。

ただ、描き方にまだ直すべき場所があるみたいですが、こうしなければ描けないのもあるので…

どう描けるようにするかがこれからの使命になりますね。


■ありがとうございました。回したい方がいればお好きに。



B@Lさん

翅悠さん

芽吹音シキ@ジカくん


駆け出しトレーナー焔くん

セニティスさん

本バトンの対象となっている人は将来、小説を出版出来る事を目標にしてほしいものだ。

せっかくのいい話を出してるのだから、色んな人にその存在を知って貰うのもいいはずだ。

将来、ポケモン小説も出版するほどの発展を遂げますように…