2011年 1月1日。

今日は元旦。

そう、2011年のスタートの日である。

ひそかに最初の1が揃う日でもある。

気付いており、しかもそれに反応してるのはいるだろうか。

今朝は恒例の早朝行動から始まった。

シンオウ地方だとどうなってるのだろうかと思うほどの寒さの中、私は父と共に行動を開始した。

まずは湯沸かしをして下準備をした後、その間に色んなところへ行き、昨日辺りに供えたものを集め、飾りものを装飾したりした。

今の気温はどれくらいなのだろうか。

そう思うほど外は寒かった。

今日は初日の出も拝めるほどの晴天日だったが、田んぼが霜で真っ白になるほどの極寒だった。

飾りものを終えた後、私は自宅に戻り、沸騰したのを狙ってまず供え物のお茶を入れた。

その後、隣の鍋には大根と里芋を入れて茹でた。

その間に再び供え物を色んな場所へ供えに行った。

大根と里芋がだいぶ煮えた後、醤油で味付けをして第一部完了。

蕎麦を供えるのに使った皿に大根と里芋をひとかけらずつ盛り、それをそれぞれの場所に供えた。

焼いておいた餅を入れて完成。

雑煮係は毎年恒例の事なのだ。

我が家もかなり絶賛してるのでそれはそれでいい事だ。

午後は親戚の実家に訪問した。

今回は親戚が早く帰る事になったので、ちょっと雑談をしてそのまますぐに帰るという形だった。

その帰り、おじいちゃんの知り合いのもとへ行き何かを渡した。

年明けにも年明けなりのやるべき事があるというわけだ。





2011年の最初のイメージといったら地デジ完全移行だろうか。

スカイツリーも2011年中に完成するそうだ。

2011年も2010年に負けないくらいの素晴らしき1年になってほしいものである。

2011年最初の日は、朝方に限らず一日続いた晴天と迎春のお笑い番組と共に幕を上げた。

新たな年のフィーバーはまだこれからだ。