クリスマス。

…という実感がわかなくなったのはいつの話だろうか…

今日はクリスマスというわけだが、私には普通の平日という気がしてならない。

2010年はメブキジカそりに乗ってサンタクロースは来るのだろうか。

メリークリスマスと周囲は言っているが、私の場合はメリー苦しみますである…

クリスマスなど所詮、おもちゃビジネスの陰謀に過ぎず、サンタクロースも今は実在しないものと認めるべき年頃なのだ。

いつまでもそんな気でいたら私はアイリスちゃんに『子供ね~』と普通に言われるのは間違いない。

午前中は久々に民法の勉強に励んだ。

久々というのは何ヶ月規模の事なのだろうか…

ポケモン育成という馬鹿げたくだらない事のためにどれほど勉強という私自身の育成を怠ってきたのだろうかとあらためて実感する。

批判しておきながら、その現実的もっともな理由がそろそろ私自身が経験する事になるのが実感の理由だ。

ポケモンに再び出会えた事を後悔するわけにはいかない。

それを取り返すのはまだ遅くないはずだ。

今日はチェリムが満開になり、ツタージャなら動きが鋭くなる天気だが風は強く、何よりとても寒い天気だった。

聞くところによると、今日って最高気温が一桁だって聞いたけど…



午後はしばらくして図書館に行った。

暖房が効いてる場所を確保するためという理由だったが、他にも理由があったのだが…


民法をしばらくやった後、場所を移動した。

そこで私は何ヶ月ぶりだろう、小説の執筆の続きをやった。

こだわり道具みたいな心情なのか、今私が執筆している小説はここでなければ書けないようになっている。

将来は出版にまでたどり着きたいという夢もあるのだが…



2010年のクリスマスはケーキなしで終わった。

どうやら我が家では、クリスマスに対してかなり消極的になっているようだ…

2010年のクリスマスはクリスマスという実感のない形で終わったのだった。






いつまでも手をつないでいられるような気がしていた

何もかもがきらめいて

がむしゃらに夢を追いかけた

喜びも悲しみも全部分かち合う日が来る事

想って微笑み合っている

色褪せたいつかのメリークリスマス…