市川生活再開。

昨日と比べると朝方はだいぶ暗い。

朝だと判断するのは時計だけが頼りだった。

こういう事になるのは、小さい頃台風の時に雨戸で完全に閉めきられた中で真っ暗ゆえにまだ夜だと判断した時以来かな…

ひそかに来週は2010年最後の週となる。

ここでの過ごし方を無駄なくしたいものだ。



2限目は公共政策。

政策評価についてをやった。

政策というのは、課題設定→立案→決定→実施と続き、その後評価へと続いていく。

目的は、民主政の下で、政府が国民への説明責任を果たすためと、行政内部の管理手段を提供するためである。

評価には、数値に基づいた評価と質的な評価の二種類がある。

数値評価の場合は、判定が客観的で明確になるメリットがある一方、数値化できなかったり、予測が不確実という限界がある。

質的の場合、その数値判断できない政策の評価ができるが、評価者の価値判断によって大きく左右される可能性があるという短所がある。

評価の在り方としては、問題点の認識や様々な手法を組み合せて限界を補ったり、評価の結果を次の政策に活かせるようにするべきだというのが現在求められている意見だ。



3限目は経済原論。

…だったが、今日が実質最後の講義だったにもかかわらず、今日は休講だった。

次回は試験なので気を抜かないようにしなくてはならない。



4限目は法社会学。

前回の続きをやった。

1970年代から1980年代前半に、裁判外の紛争はようやく法社会学の一つとして制度化される事となった。

今回は私も要約を答える事となった。

それは奇しくも最後の解答者だった。



雨はだいぶ止んでいたが、寒さは変わらなかった。

元の寒さに雨によって濡れた地面によって冷やされた空気が寒さを上乗せする。

冬真っ只中である以上、それほど不思議な事ではないのだが。