木曜日。
今日はポケモンの日のはずだが、今日はないらしい。
先週の話で真面目草蛇のファンはかなり心的創傷をしたに違いないというのに、それをおさめるための話が次回に延期になるとは…
真面目草蛇のファンにはかなり痛い事に違いない。
続きだけに限らず、真面目草蛇の名誉を挽回する話が1話でも早くある事を祈る。
あのSMプレイのように…
今朝はなぜかデュエルマをしている夢を見た。
しかも、なぜか『サンダー・ボルト』が普通に使えた。
なぜデュエルマなのに遊戯王のカードが出るわけ…?
しかも長年禁止カードのままのカードだしさ…
私の見る夢は毎回わけのわからないものばかりだ。
ムンナが食べたらどうなるのかな…
2限目は行政救済法。
今回は小テストをやった。
設問は以下の通り。
9条かっこ書きと取り消し判決の拘束力を関連させて説明せよ。
『特急料金の値上げの認可』『取消訴訟』『利用者』『旧料金で乗車できる』の文言から、訴訟法上の論点を発見し、その論点について説明せよ。
『人格的利益』『将来の利益』の文言から訴訟法上の論点を発見し、その論点について説明せよ。
テキストと六法の使用が許可されていても、最後の問題が白紙になってしまった。
そこからあらためてわかる。
全くやれていないという事を…
これが後期試験にならないようにするためにもどうにかしなくては…
3限目は行政法基礎。
裁量権の濫用の基準についてをやった。
裁量には裁判所の審査が及ぶ羈束裁量と及ばない自由裁量というものがある。
ただし、全くというわけではなく、範囲が広いか狭いかによって分かれる事になる。
だが、例え自由裁量であっても、それが度を越えたらさすがに裁量の出来る対象となる。
国民の権利や自由の侵害、また差別に対しても例外を除き、これが適用される。
例外というのは、これこそ裁量権の濫用をさす事になる。
日光の太郎杉の判例において、これから開かれる東京オリンピックにより交通量が多くなるので、道を広くしなければならないという事で、杉の木を伐採して道を広げる事に対してこれに反対する訴訟があった。
これは公共の福祉に関する事だと主張していたが、東京オリンピックという一時的な事のために伐採をするのは公共の福祉に当たらないという理由でこれを取り消した。
これも裁量権の濫用と言えよう。
4限目は経済政策。
産業政策についての続きをやった。
アフリカでは食品の値段が高騰している場所が多いとの事。
その理由は、農業に消極的だからだ。
農業なしに食糧は生まれない。
そこで組織は、農業を奨励する政策を打ち出したのだ。
その後、農業が活性化して豊かになったら次は学校へ行ける人が増える事になる。
学校に行けない理由の大部分は、経済的な事情だった。
日本の場合、学費免除という策をとって教育の機会を与える政策をとったものの、今やっても穀物一つ作れない学業よりも農業の方が確実に食べるものにありつけるという理由から学校に行く人は農家では少なかった。
義務教育が成された背景にはこういう理由もあるのだろう。
農家の豊かさは農家の人を教育機関に行ける機会を与え、それにより学業を身につけた者は非農業に手をつけてさらに裕福になる。
しかし、中には農業よりもこっちが確実に稼げるという理由で農業を放棄する者も出るようになる。
兼業農家というのもあるのだが、どうも前者のケースの方が多いようなのだ。
今日もまだ帰らなかった。
理由は昨日よりもさらに大事な行事があったからだ。
公務員の講座で、県職員の講座があったのだ。
県職員本人が来て、私達に県職員についての演説をしてくれた。
私には望んでいたいい機会だと言う事ができる。
倍率はやはり東大をも上回る程のものだった。
今までの受験を軽視していた私にはかなり危ないという他ない実状だった。
今の私にはわがままに場所を選んでいる場合じゃない事が痛感される。
来年度の私は一体どうなってる事だろうか…
行く先の不安と質問出来なかった事への後悔と共に、私は人知れずその場を後にした。
今日はポケモンの日のはずだが、今日はないらしい。
先週の話で真面目草蛇のファンはかなり心的創傷をしたに違いないというのに、それをおさめるための話が次回に延期になるとは…
真面目草蛇のファンにはかなり痛い事に違いない。
続きだけに限らず、真面目草蛇の名誉を挽回する話が1話でも早くある事を祈る。
あのSMプレイのように…
今朝はなぜかデュエルマをしている夢を見た。
しかも、なぜか『サンダー・ボルト』が普通に使えた。
なぜデュエルマなのに遊戯王のカードが出るわけ…?
しかも長年禁止カードのままのカードだしさ…
私の見る夢は毎回わけのわからないものばかりだ。
ムンナが食べたらどうなるのかな…
2限目は行政救済法。
今回は小テストをやった。
設問は以下の通り。
9条かっこ書きと取り消し判決の拘束力を関連させて説明せよ。
『特急料金の値上げの認可』『取消訴訟』『利用者』『旧料金で乗車できる』の文言から、訴訟法上の論点を発見し、その論点について説明せよ。
『人格的利益』『将来の利益』の文言から訴訟法上の論点を発見し、その論点について説明せよ。
テキストと六法の使用が許可されていても、最後の問題が白紙になってしまった。
そこからあらためてわかる。
全くやれていないという事を…
これが後期試験にならないようにするためにもどうにかしなくては…
3限目は行政法基礎。
裁量権の濫用の基準についてをやった。
裁量には裁判所の審査が及ぶ羈束裁量と及ばない自由裁量というものがある。
ただし、全くというわけではなく、範囲が広いか狭いかによって分かれる事になる。
だが、例え自由裁量であっても、それが度を越えたらさすがに裁量の出来る対象となる。
国民の権利や自由の侵害、また差別に対しても例外を除き、これが適用される。
例外というのは、これこそ裁量権の濫用をさす事になる。
日光の太郎杉の判例において、これから開かれる東京オリンピックにより交通量が多くなるので、道を広くしなければならないという事で、杉の木を伐採して道を広げる事に対してこれに反対する訴訟があった。
これは公共の福祉に関する事だと主張していたが、東京オリンピックという一時的な事のために伐採をするのは公共の福祉に当たらないという理由でこれを取り消した。
これも裁量権の濫用と言えよう。
4限目は経済政策。
産業政策についての続きをやった。
アフリカでは食品の値段が高騰している場所が多いとの事。
その理由は、農業に消極的だからだ。
農業なしに食糧は生まれない。
そこで組織は、農業を奨励する政策を打ち出したのだ。
その後、農業が活性化して豊かになったら次は学校へ行ける人が増える事になる。
学校に行けない理由の大部分は、経済的な事情だった。
日本の場合、学費免除という策をとって教育の機会を与える政策をとったものの、今やっても穀物一つ作れない学業よりも農業の方が確実に食べるものにありつけるという理由から学校に行く人は農家では少なかった。
義務教育が成された背景にはこういう理由もあるのだろう。
農家の豊かさは農家の人を教育機関に行ける機会を与え、それにより学業を身につけた者は非農業に手をつけてさらに裕福になる。
しかし、中には農業よりもこっちが確実に稼げるという理由で農業を放棄する者も出るようになる。
兼業農家というのもあるのだが、どうも前者のケースの方が多いようなのだ。
今日もまだ帰らなかった。
理由は昨日よりもさらに大事な行事があったからだ。
公務員の講座で、県職員の講座があったのだ。
県職員本人が来て、私達に県職員についての演説をしてくれた。
私には望んでいたいい機会だと言う事ができる。
倍率はやはり東大をも上回る程のものだった。
今までの受験を軽視していた私にはかなり危ないという他ない実状だった。
今の私にはわがままに場所を選んでいる場合じゃない事が痛感される。
来年度の私は一体どうなってる事だろうか…
行く先の不安と質問出来なかった事への後悔と共に、私は人知れずその場を後にした。