地方自治法の講義が始まる前の暇を利用してやり途中だったブラックをやった。
スーパーシングルトレインの途中だったので中断できなかったのだ。
相手が最初に出したのはムクホークだった。
私が最初に出したのはナットレイだった。
はにさんの影響でヨシキ以来の個体値・努力値などの配分を本格的にやったポケモンである。
この影の薄いポケモンが10分の中で意外な活躍を見せた。
ムクホークは最初とんぼがえりを撃ってきた。
特性とゴツゴツメットでダメージを与えた。
その後に出たのは、ミカルゲだった。
河本さんの物まねが出来そうな弱点のないポケモンだ。
さっきからおんねんばかりやっていたので、このままでは以前みたいになすすべがなくなる危険性があるのを考えてここは防御体制を強化しておく事にした。
てっぺきの二回目をやった後、あらためてパワーウイップで攻めた。
しかし、ミカルゲが痛み分けを発動したので、このペースでは明らかに間に合わないと悟り、痛み分けが切れるまで攻めない事にした。
まず、ねをはるを発動して体力の確保をした。
ミカルゲはすかさず痛み分けを撃った。
続いて再びてっぺき発動!
これでもうナットレイの防御力は上がらない。
だが、ミカルゲの痛み分けは相変わらず規模でしばらく続いた。
てっぺき
痛み分け
てっぺき
痛み分け
ねをはる
痛み分け
ねをはる
痛み分け
てっぺき……
このあと、これが18回程続いた。
そして…
ミカルゲはふいうちを発動した。
どうやら、痛み分けが玉切れになったようだ。
ナットレイはパワーウイップを発動した。
それに予想していたかのようにミカルゲがふいうちを撃ってきた。
もちろん、たいした威力ではなく、与えたダメージよりも受けたダメージの方が多かった。
再びパワーウイップを放ったが、それも決定打にならなかった。
ミカルゲはこのふいうちを最後に技が尽きたらしく、ミカルゲは悪あがきをした。
ナットレイもミカルゲのプレッシャーにより、全ての技を使い切った。
悪あがき合戦はそのままナットレイが打ち勝った。
悪あがきによる反動ダメージ、そしてナットレイの悪あがきが急所になった事、そしてゴツゴツメットとてつのトゲによりものなのだろう。
次のポケモンはコジョンドだった。
普通にかわらわりをやってきたが、防御の高さとてっぺきの最大積みにより決定打にならず、反撃ダメージもちゃんと与えた。
ナットレイの悪あがきをぶつけたが、まだ決定打にならなかった。
かなりダメージは与えたが、反動は低かった。
ねをはるによる維持により、HPを黄色になるので踏み止まった。
次のターンもかわらわりをされたが、決定打にならず、その反撃ダメージによりコジョンドはKOになった。
ラスト。
さっきのムクホークで、とんぼがえりを撃った。
それにより反撃ダメージを受けたが、ナットレイには決定打にならなかった。
ナットレイの悪あがき。
ムクホークとの戦いで決定打になったのはこれではなかった。
ムクホークが次のターンでとんぼがえりをして、それによる反撃ダメージでKOになったのだ。
こうしてナットレイは悪あがきと特性とゴツゴツメットだけで一人勝ちしたのだった。
はにさんのナットレイをきっかけに本格的に育てたわけだが、ヨシキ以来のかなりの活躍ぶりを見せた。
もちろん、炎タイプを出されたらそうはいかないが、そういう環境にならなければナットレイはかなりの驚異になるかもしれない。
今回はトレインで負けばかりだったが、ナットレイが出た戦いは今日は負けなかった。
これ以上運を使い果たさないために今日はここで終わりにしておく。
ナットレイの影響を受けた人は私の他に誰がいるのかな…
そう考えながら私は地方自治法の講義を受けたのだった。

スーパーシングルトレインの途中だったので中断できなかったのだ。
相手が最初に出したのはムクホークだった。
私が最初に出したのはナットレイだった。
はにさんの影響でヨシキ以来の個体値・努力値などの配分を本格的にやったポケモンである。
この影の薄いポケモンが10分の中で意外な活躍を見せた。
ムクホークは最初とんぼがえりを撃ってきた。
特性とゴツゴツメットでダメージを与えた。
その後に出たのは、ミカルゲだった。
河本さんの物まねが出来そうな弱点のないポケモンだ。
さっきからおんねんばかりやっていたので、このままでは以前みたいになすすべがなくなる危険性があるのを考えてここは防御体制を強化しておく事にした。
てっぺきの二回目をやった後、あらためてパワーウイップで攻めた。
しかし、ミカルゲが痛み分けを発動したので、このペースでは明らかに間に合わないと悟り、痛み分けが切れるまで攻めない事にした。
まず、ねをはるを発動して体力の確保をした。
ミカルゲはすかさず痛み分けを撃った。
続いて再びてっぺき発動!
これでもうナットレイの防御力は上がらない。
だが、ミカルゲの痛み分けは相変わらず規模でしばらく続いた。
てっぺき
痛み分け
てっぺき
痛み分け
ねをはる
痛み分け
ねをはる
痛み分け
てっぺき……
このあと、これが18回程続いた。
そして…
ミカルゲはふいうちを発動した。
どうやら、痛み分けが玉切れになったようだ。
ナットレイはパワーウイップを発動した。
それに予想していたかのようにミカルゲがふいうちを撃ってきた。
もちろん、たいした威力ではなく、与えたダメージよりも受けたダメージの方が多かった。
再びパワーウイップを放ったが、それも決定打にならなかった。
ミカルゲはこのふいうちを最後に技が尽きたらしく、ミカルゲは悪あがきをした。
ナットレイもミカルゲのプレッシャーにより、全ての技を使い切った。
悪あがき合戦はそのままナットレイが打ち勝った。
悪あがきによる反動ダメージ、そしてナットレイの悪あがきが急所になった事、そしてゴツゴツメットとてつのトゲによりものなのだろう。
次のポケモンはコジョンドだった。
普通にかわらわりをやってきたが、防御の高さとてっぺきの最大積みにより決定打にならず、反撃ダメージもちゃんと与えた。
ナットレイの悪あがきをぶつけたが、まだ決定打にならなかった。
かなりダメージは与えたが、反動は低かった。
ねをはるによる維持により、HPを黄色になるので踏み止まった。
次のターンもかわらわりをされたが、決定打にならず、その反撃ダメージによりコジョンドはKOになった。
ラスト。
さっきのムクホークで、とんぼがえりを撃った。
それにより反撃ダメージを受けたが、ナットレイには決定打にならなかった。
ナットレイの悪あがき。
ムクホークとの戦いで決定打になったのはこれではなかった。
ムクホークが次のターンでとんぼがえりをして、それによる反撃ダメージでKOになったのだ。
こうしてナットレイは悪あがきと特性とゴツゴツメットだけで一人勝ちしたのだった。
はにさんのナットレイをきっかけに本格的に育てたわけだが、ヨシキ以来のかなりの活躍ぶりを見せた。
もちろん、炎タイプを出されたらそうはいかないが、そういう環境にならなければナットレイはかなりの驚異になるかもしれない。
今回はトレインで負けばかりだったが、ナットレイが出た戦いは今日は負けなかった。
これ以上運を使い果たさないために今日はここで終わりにしておく。
ナットレイの影響を受けた人は私の他に誰がいるのかな…
そう考えながら私は地方自治法の講義を受けたのだった。
