10時5分、浜松町に到着した。

ひそかに思うが、だったら昨日行く必要はなかったのでは…

マァ、私が昨日わざわざ行ったからこそこうなったという可能性もあるけどさ…

もともと来る人も少なかっただけに。

何より、火曜日が白紙だったからいい機会になれたのだから。

ユニオンルームを確認した後、地下に向かったが、誰も来ていなかった。

また聞き間違いか…?

とりあえず私は地下で待つ事にした。

その間に誰かをレギュラーとして育て上げようかな。

私はブラックを起動して、C-GEARを動かした。

すると…

C-GEARで黒鹿毛さんの所在を知り、ユニオンルームでようやく合流した。

こういう形で現実でも役に立つ時ってあるんだね…

koich5011さんとは途中で別れ、その後地下に向かった。

セキュリティウイルスが蔓延しなくなったので、ようやく安心して過ごせるわけだ。

気まずさは残るが…



そこでナットレイやフライゴンの育成をやりながら、久々に色んな雑談をした。

私にとっては雑談そのものも久々だった。(切実)

そのさなか、黒鹿毛さんからこんなものをいただいた。

ソウリュウサンセット -誰も知りたくはないだろうポケモンフェチの一日- ~そんな私がここにいる…~-DVC00024.jpg

諦めを理由にすっかり記憶から消えていたが、だからこそこうなれたのだろう。

あらためてグラシデアの花言葉を贈る。



その後、黒鹿毛さんの諸事情などを理由に今回は早めに終わった。

これはまだ序章に過ぎない。

本当のフィーバーはこれから始まるのだ。

今回はスタリバを返上してよかったとあらためて実感した。

あらためてポケモンセンターでの集まりがあったら真っ先にそっちを優先する事にした。



その後はヒトカラリハーサルをした。

これには多少の理由があったのだが、マァそれは気にせずに…

明日はまず寝坊しない事を第一にしなければならない。

まずはそこからだ。