週末。

久々の市川での週末と思うのは決して気のせいではない。

現に先週と先々週の今頃は故郷に帰っていただけに、久々なのは本当の事だ。

週末だからといってまだ気を抜くわけにはいかない。

明日、一般常識の模擬試験があるのだから。

その割に今日も寝坊する始末…

この癖をどうにか直さなくてはならないのはわかっちゃいるのだが…

休日だろうが、平日だろうが、早起きの習慣はつけなければならない。



2限目は地方自治論。

専門職についての続きをやった。

地方自治には専門職もある。

その代表が、消防や救急、そして福祉や税務である。

専門職というのは、季節に合わせて多忙になったりするものある。

今の時期は税務の担当が多忙になるそうだ。

福祉の場合は、季節に関係なく多忙だとの事だ。

また、公務員には階層があり、しかもそれはかなり明確になっているとの事。

やはり、立場に限らず、専門職の人はかなり立場が大きいのだろうか。

近頃は、消防の職員が救急の資格を一緒にとるようにするための指導があるらしあのだが…



3限目は債権総論。

連帯債務についての続きをやった。

連帯債務には絶対的な効力を持つものが大部分だが、その例外をもつものがある。

これを不真正連帯債務と言い、多数の債務者が同一内容の給付につき各自独立して全部の履行をなすべき債務を負担し、そのうちの一人が弁済すれば総債務者が免責される多数当事者の債務を言う。

連帯債務本編との違いは弁済などのような債権者を満足させる事由以外は相対的効力しかなく、債務者の内部関係においては、負担部分がなく、求償関係も生じないという所だ。

不真正連帯債務は、債権者を保護するために絶対的効力の多い連帯債務の規定を排除するためにあるという。

例としては、他人の家屋を焼失せしめた者の賠償義務と火災保険会社の契約上の義務、受寄物を不注意で盗まれた受寄者の債務不履行に基づく賠償義務などがあげられる。



地方自治論はひそかに近々小論文をやると聞いていただけに、今日がその日じゃなくてよかったとあらためて実感した。

もちろん、明日はそうはいかないが。

明日は寝坊しない事を大前提にしなければならない。

そうでなければ、明日のポケモンセンター紀行は罪の意識の中で行われる事になるのだから…

この後はヒトカラリハーサルである。