火曜日。

晴天日は今日も続いた。

今朝はスズメバチに襲われる夢で起きた。

クマンバチが出るという話を聞いて追い払おうとしたが、たまにスズメバチも出るから気をつけるようにという話をその時になって聞いた瞬間、それがスズメバチだという事に気付き、その瞬間たくさんのスズメバチが襲い掛かってきたのだ。

スズメバチというのは、攻撃的であり、一度攻撃されるとたくさんの群れで襲い掛かってくるものなのだ。

こういうドリームワールドだけは長居したくもないものだ…



2限目は民事訴訟法。

証拠調査手続についての続きをやった。

文書を証拠方法として、それを閲読し、記載されている思想的意味内容を証拠資料として収得する証拠調べを書証という。

ここだけでなく、色んな面で耳にする公文書と私文書。

これの違いは『公務員が作成したものか』だけによって決まる。

公務員がその権限に基づき正規の方法によって職務上作成した文書を公文書といい、それ以外の文書は全て私文書と呼ぶ。

私文書というのは、手紙などをイメージするが、実際は公務員ではない者が作成した文書を全てさすのだ。

作成したのが企業であれ、それが私立の学校だったり、公立の企業ではないならそれも全て私文書扱いとなる。

偽造された文書は原則証拠として提出できないが、『偽造文書だというのを証明するために提出する』なら可能となる。


尋問において証人は書類に基づく陳述はできないとしている。

これは台本みたいな虚構の陳述をされるのを阻止するためなのだろう。

ただし、数値、図表のような正確に記憶するのが困難な事項などだったら例外として認められる。



4限目はスポーツ演習。

バドミントンのゲームをやった。

結果は3勝3敗。

久々に白熱したゲームになれたとあらためて実感した。

マァ、その分ミスの痛感は大きかったが…

それでも楽しいバドミントンができたのでよしとする。

勝つ前に楽しむ事、それがスポーツなのだから。



5限目は都市政策。

執行過程についてをやった。

条例というのは、公布されたとしても施行日が決まらなければ意味を持たない。

時折、条例施行日が空欄のままになる時があるのだ。

執行法務により、法内容の実現と具体化、そして個別事案に適用し、結論を出す。

具体的に表すなら、基準設定をして、方針を決定した後、基準を適用する。

基準設定と方針決定の二つは執行管理と呼ばれ、基準適用は執行活動と言われる。



11月。

秋のラストマンスであり、BWの世界もそうなっている月でもある。

来月は冬本番の月。

そしてイッシュ地方も同じ冬を迎える時期になるわけだ。

イッシュ地方のようにぱっと変わるわけではないだけに、季節の変化に気を抜いてはならないが。