寒い…

今日の第一印象は紛れも無くこれだった。

今週になってから、急に気温が一気に下がったような気がする。

ジャンパーを持ってきてない事がここでも仇になっている。

明日帰省したらさっさとジャンパーを持ち帰るようにしなくてはならない。

こういう寒い環境は、ジュゴンは好都合なのだろうが、私達には論外な事だ。

さて、今日は真面目草蛇の回。

どんな話が待っているのだろうか。



2限目は行政救済法。

被告適格についてをやった。

取消訴訟の被告は、原則として裁決や処分をした行政庁の所属する国、または公共団体である。

もとは行政庁本体だったのだが、負担軽減や訴え変更の手続きを行いやすくするために現在の行政体主義へと変わったのだ。

取消訴訟の際、訴訟期間に制限があるという事は教示しなければならないが、それが第三者であったり、処分が口頭によるものの場合はその義務がない。


3限目は行政法基礎。

無効についてをやった。

無効になるためには、重大かつ明白な瑕疵があるのを必要とする。

重大性は誰にでもわかるかもしれないが、問題は明白性だ。

明白性というのは、行政法関係の安定性の維持のためにある。

しかし、最近では明白性の要件なしで無効が認定される場合もある。

学説では、明白性を絶対的基準にせず、相手方の救済との関係を考慮して柔軟に考える傾向が支配的となっている。



4限目は経済政策。

…だったのだが、先生の急病のため急遽休講となった。

毎回思う事だが、休講が急遽決まった時はいつも以上に教室が空いているのだ。

…周囲の人はどれほど休講に敏感なのかがあらためて伝わる。





雨は朝よりも強い勢いでいまだに降り続いている。

秋雨というまだ言うべきなのかもしれないが、私には冬雨のような気がしてならない。

痩せ型であり、実質着ている枚数が少ないからだろうか。



今日は母上の誕生日でもあった。

父上の時とは違い、今回は忘れなかったよ。

あらためて誕生日おめでとう!

帰省したらあらためて言う事にする。