木曜日。

今日はポケモンの曜日だ。

この自覚を持つようになったのはおそらく9月23日のギロッポンが理由だろう。

あの日、もしも雨を理由に最後まで残っていなかったらシンクロ(極端な感情移入)を恐れてDPシリーズと同じ事になっていた事だろう。

あの日以降、私は決めたのだ。

今度からあらためてポケモンアニメを毎週リアルタイムで鑑賞する事にしようと…



どうも私は寝過ごしではなく、二度寝が寝坊の原因のようだ。

それならば明後日は必ずや早く起きれるようにしなくてはならない。



2限目は行政救済法。

原告適格についての続きをやった。

原告適格は、行政救済において必須の要件である。

まずはこれに対応するかが最初の門という事になるわけだ。

私が2年前に乗っていた小田急線についての訴訟などを例にして原告適格の範囲はどこまでを言うのかについての議論をやった。


3限目は行政法基礎。

行政行為の瑕疵についてをやった。

行政行為の瑕疵は違法扱いの根拠になる。

しかし、取消訴訟をしなければ違法であっても有効になる。

取消訴訟を求められるのは、その瑕疵を知ってから6ヶ月以内になる。

それを過ぎたらどんな理由があろうとも、違法な行政行為が通る事になる。

また、取消訴訟は審査請求をしてからでなければ訴訟できない。

審査請求の期間は60日以内になる。


4限目は経済政策。

世界恐慌についてとその教訓についてをやった。

世界恐慌は、世界に市場経済の不安定性と政府の介入とそれによる安定化の役割の強調、国際協調の必要性、財政政策の有効性を気付かせる機会となった。

金融ではなく、財政における政策にこそ意味があると主張して、アメリカが最後までとっていた均衡財政主義の有害性を明らかにする事もこの機会に起きた。

現時点では、金融システムの安定性の重要性、金融政策の重要性、規制政策のもたらす悪影響、政策転換の困難性が教訓としてあげられているそうだ。

現代の不況はどんな教訓を私達に与えてくれるのだろうか。

過ぎたからといってそれっきりにせず、これからにどう生かしていくのかがやり直す上での大事な仕上げになるのだ。



…これは今の私にも言える事だろう…

どうせなら今私のやっている事が生かせる機会があればいいんだけどなぁ…

本当にやるべき事に消極的で情けない私がここにいる…