本格的行動開始初日…と言っておきながら今日もスロースタートな朝を迎えた。

今朝、何気にフタチマルとポカブが私の下宿場所に来た夢を見た。

ミジュマルが進化してしまったのを考えると、私にはある意味悪夢だった。

しかも、なぜに石で進化するわけ…?

だったらかわらずの石を持っててほしいものだ。

いずれにせよ、夢でよかったと思う。

そしてこれが正夢にならない事を私は祈っている。



2限目は民事訴訟法。

共同訴訟についてをやった。

共同訴訟というのは、共同訴訟人の各人が当事者適格を有し、相手方との間の請求について相対的解決を図る事をもって足りる訴訟形態の事を言う。

同一事実関係から生じた紛争に関わる複数の者が自己の権利の保護を図るために共同して一個の訴訟形態を構成する事は、紛争の相対的解決という基本構造を前提として統一的解決をも適えようとする意思であり、制度的保障が与えられるべきである。



その後、求職登録説明会に参加した。

ここで求職登録をしなければ、これからの情報収集などのような就活のために必要な事が何一つできなくなるのだ。

登録方法と申し込みのやり方を聞いた後、私はすぐに求職登録を済ませた。

申し込みは求職登録をした明日からでなければできないとの事なので、あらためて明日やる事にする。

これで準備の第一段階は完了である。



4限目はスポーツ演習。

バドミントンのドライブの練習と試合をやった。

ドライブとはスマッシュと言い直す事ができる。

おそらくバドミントンではそう呼ぶのだろう。

試合は3勝2敗。

どうも私はネット近くでチョンとされるやり方が苦手のようだ。



5限目は都市政策。

条例の制定過程についてをやった。

条例といえどすぐに制定できるものではない。

議会や色んな事を通してようやく制定されるというのが普通なのだが、最終関門として市民の同意を得なければならない。

もちろん、全員が必ずしも納得してくれるはずがない。

最終的に合理性と妥協が必要になるというのが実状なのだ。

その実状は、結果的に趣旨と反れた形になる事もしばしばある。

空き缶条例がその例であり、市民の協力を目的としたはずが結局自治体がやる事になったというのがその内容だ。



とりあえず明日は色々と参加登録をしようと思う。

それだけは済ませておかなければいざという時に何もできなくなるのだから。

外は秋を強調するように夕焼けすらない夜になっていた。