翌朝。
サトシくんとアイリスちゃんは、あらためて出発する事にした。
その時だった。
二人の前にミジュマルが現れたのだ。
やはりあの時からミジュマルはサトシくん達を追いかけてきたようだ。
アイリスちゃんは真っ先に自分に着いてきたのだとハイテンションに思い、ミジュマルに早速抱き着いたり、ほっぺたをプニプニしたりした。
ところが、ミジュマルは『違うってば!』という仕種をして、真っ先にサトシくんの方に向かった。(大きく首を横に振りまくった)
そしてピカチュウを突き飛ばしてサトシくんの肩に乗った。
大部分の人が予測していたように、ミジュマルはサトシくんに着いてきていたのだ。
初対面の時に『意外にかわいいじゃん』と言われた事をきっかけにサトシくんを気に入ったようだ。
あの時助けてくれたお礼もあり、サトシくんはミジュマルを仲間に入れる事にした。
というわけで、ミジュマルをゲットするためモンスターボール投げた。
ミジュマルは仲間になるつもりである以上、破られる心配はない。
…ところが、ボールが当たったというのに、ミジュマルはゲットできなかった。
どういう事だ…?
まるで既に誰かがゲットしてるような感じ……!
その時、サトシくんはふと気がついた。
このミジュマルはアララギ博士のもとにいたミジュマルだったのだ。
大部分の人は気付いてるかもしれないが、どうやらサトシくんはこのミジュマルは野性のポケモンだと思っていたようだ。
確かにミジュマルが研究所から抜け出すような描写もなかったし、アララギ博士がミジュマルがいない事に気付くシーンもなかった。
歴代で、御三家を研究所から貰うような形でゲットしたのが今までなかっただけにそういう理由で今になってミジュマルが野性じゃない事を視聴者に予想させたのかもしれない。
マァ、大部分は気付いてただろうけど…
アララギ博士に事情を説明すると、ミジュマルをあげると言ってくれた。
あらためてミジュマルが入っていたモンスターボールを転送してもらいいざミジュマルをパーティーに…
ミジュマルは忽然と姿を消していた。
アララギ博士曰く、ミジュマルは気まぐれで目を放したすきにどこかへ行ってしまうとの事だ。
早速それが現れたわけだ…
ミジュマルを探すためにいざ外へ。
アイリスちゃんが偉そうな態度で『探すのを手伝ってあげようか?』と言ってきたのが気に食わないらしく、サトシくんはアイリスちゃんをノータッチにして、ピカチュウと共にミジュマルを探す事にした。
『ちょっと、人の話は聞くもんでしょ!』
そう言ってアイリスちゃんはサトシくんを追いかけた。
サトシくんを青二才みたいに見てるとはいえ、何様のつもりなのさ…
その瞬間、二人は落とし穴にはまった。
このパターン…早速ロケット団か…?
すると、誰かが穴を覗いた。
彼は近くでリゾート地を経営している人の息子のようだ。
この穴はメグロコというポケモンが掘ったものらしい。
彼のリゾート地は砂風呂があるのだが、近頃メグロコがやたらそこを荒らし回って困っているとの事だった。
囮みたいな形でサトシくん達は砂風呂に入り、メグロコが来るのを待った。
その陰でロケット団は今日も行動を開始した。
その瞬間、ロケット団も落とし穴にはまった。
しかし、今までのロケット団とは全く違う事が強調されるようにかっこよく着地した。
ロケット団の前にグラサンをつけたメグロコが現れた。
しばらくしてアイリスちゃんに『ミジュマルを探してたんじゃなかったの?』と言われ、あらためてミジュマル探しを再開した。
その時、ミジュマルを発見した。
ホタチをおでこに乗せて砂風呂を堪能していたのだ。
その時、グラサンをつけたメグロコが現れ、キバゴを襲った。
何とかキバゴを解放できたものの、今度は俊敏な動きでピカチュウとミジュマルをさらわれてしまった。
その時、それに乗じたかのようにロケット団が現れ、メグロコごとピカチュウとミジュマルをさらっていってしまった。
途中、ロケット団はメグロコのすなじごくのようなもので足止めをされ、逃げられない事を悟ったロケット団はそのまま退散していった。
今回も倒される形で退散する事はなかった。
メグロコはしばらくしてようやく二人を解放した。
二人の見た先には、シキジカ、マメパト、ミネズミ達がいた。
ようやく追い付いた一行。
そこは間歇泉が湧き出ていた。
しかも、それは一カ所ではなかった。
ここでサトシくん達は悟った。
メグロコがこういう事をしてまでしたかった事に…
この辺りは間歇泉があり、早くしなければ熱湯の餌食になる。
それを伝えるため、そしてその証拠を見せるためにメグロコはこういう事をしたのだ。
しばらくして、シキジカ達がいた場所が崩れ、シキジカ達は取り残されてしまった。
このままでは、この場所が崩れるのも時間の問題だ。
すると、メグロコはリーダーが岩に噛み付き、他のメンバーは次々に噛み付いてタワーを作った。
そしてそのまま倒れ込み、橋になった。
しかし、ポケモン達は怯えて渡ろうとしなかった。
そこへサトシくんがポケモン達のいるところへ向かい、ポケモン達を説得した。
ようやくポケモン達は渡ってくれた。
最後の一匹が渡り、ピカチュウが渡った瞬間、メグロコがいた場所が崩れてしまった。
しかし、サトシくんが掴み、何とか支えた。
その時、間歇泉が湧きだしサトシくんに襲い掛かった。
その瞬間、ミジュマルが飛び掛かり、みずでっぽうで間歇泉を打ち消した。
しかし、その後の事を考えてなく、ミジュマルは熱湯の川へ落ちていった。
その時、サトシくんは咄嗟にモンスターボールを出し、ミジュマルを戻して助け出した。
モンスターボールを転送しておいてよかったとあらためて実感した瞬間だった。
これであらためてミジュマルはサトシくんの仲間入りをしたわけだ。
その思いに一瞬浸ったのが油断になったのか、サトシくんはメグロコを一瞬放してしまった。
その時…
アイリスちゃんがサトシくんの手を掴んだ。
いざこざはあっても、二人がお互いを大切な仲間だと思っているのは本物というわけだ。
いざ最後の大仕事。
メグロコ達は勢いをつけ、持ち上げるようにサトシくん達を救出した。
タワーになったのを最後に力尽き、メグロコのタワーは崩れた。
しかし、サトシくんとアイリスちゃんはお互いを讃えるように笑いあっていた。
砂風呂はなくなったが、その代わりとして間歇泉による新たな温泉リゾートができたので、メグロコはとてもいい事をしてくれたと結論づける事ができよう。
ミジュマルはラッコらしく、仰向けで浮かびながらホタチをこんこん叩いていた。
サトシくん達が温泉を堪能する様子をグラサンをつけたメグロコはニッコリ笑いながら見ていた。
この話を機に、私はあらためてメグロコをゲットした。
ニックネームは『ガビアル』である。
ミジュマルの最初の振る舞いから、ある意味ミジュマルはチコリータがもう一人できたような存在になるのかもしれない。
それにしても、電撃を防ぐなんて、あのホタチはどうなってるのさ…
ミジュマルの参入により、侵食がこれからさらに広がる事になるのは確実だ。
できる限り進化はしないでほしいな…
ミジュマルの活躍やピカチュウに相当する準レギュラークラスの行動に期待する。
サトシくんとアイリスちゃんは、あらためて出発する事にした。
その時だった。
二人の前にミジュマルが現れたのだ。
やはりあの時からミジュマルはサトシくん達を追いかけてきたようだ。
アイリスちゃんは真っ先に自分に着いてきたのだとハイテンションに思い、ミジュマルに早速抱き着いたり、ほっぺたをプニプニしたりした。
ところが、ミジュマルは『違うってば!』という仕種をして、真っ先にサトシくんの方に向かった。(大きく首を横に振りまくった)
そしてピカチュウを突き飛ばしてサトシくんの肩に乗った。
大部分の人が予測していたように、ミジュマルはサトシくんに着いてきていたのだ。
初対面の時に『意外にかわいいじゃん』と言われた事をきっかけにサトシくんを気に入ったようだ。
あの時助けてくれたお礼もあり、サトシくんはミジュマルを仲間に入れる事にした。
というわけで、ミジュマルをゲットするためモンスターボール投げた。
ミジュマルは仲間になるつもりである以上、破られる心配はない。
…ところが、ボールが当たったというのに、ミジュマルはゲットできなかった。
どういう事だ…?
まるで既に誰かがゲットしてるような感じ……!
その時、サトシくんはふと気がついた。
このミジュマルはアララギ博士のもとにいたミジュマルだったのだ。
大部分の人は気付いてるかもしれないが、どうやらサトシくんはこのミジュマルは野性のポケモンだと思っていたようだ。
確かにミジュマルが研究所から抜け出すような描写もなかったし、アララギ博士がミジュマルがいない事に気付くシーンもなかった。
歴代で、御三家を研究所から貰うような形でゲットしたのが今までなかっただけにそういう理由で今になってミジュマルが野性じゃない事を視聴者に予想させたのかもしれない。
マァ、大部分は気付いてただろうけど…
アララギ博士に事情を説明すると、ミジュマルをあげると言ってくれた。
あらためてミジュマルが入っていたモンスターボールを転送してもらいいざミジュマルをパーティーに…
ミジュマルは忽然と姿を消していた。
アララギ博士曰く、ミジュマルは気まぐれで目を放したすきにどこかへ行ってしまうとの事だ。
早速それが現れたわけだ…
ミジュマルを探すためにいざ外へ。
アイリスちゃんが偉そうな態度で『探すのを手伝ってあげようか?』と言ってきたのが気に食わないらしく、サトシくんはアイリスちゃんをノータッチにして、ピカチュウと共にミジュマルを探す事にした。
『ちょっと、人の話は聞くもんでしょ!』
そう言ってアイリスちゃんはサトシくんを追いかけた。
サトシくんを青二才みたいに見てるとはいえ、何様のつもりなのさ…
その瞬間、二人は落とし穴にはまった。
このパターン…早速ロケット団か…?
すると、誰かが穴を覗いた。
彼は近くでリゾート地を経営している人の息子のようだ。
この穴はメグロコというポケモンが掘ったものらしい。
彼のリゾート地は砂風呂があるのだが、近頃メグロコがやたらそこを荒らし回って困っているとの事だった。
囮みたいな形でサトシくん達は砂風呂に入り、メグロコが来るのを待った。
その陰でロケット団は今日も行動を開始した。
その瞬間、ロケット団も落とし穴にはまった。
しかし、今までのロケット団とは全く違う事が強調されるようにかっこよく着地した。
ロケット団の前にグラサンをつけたメグロコが現れた。
しばらくしてアイリスちゃんに『ミジュマルを探してたんじゃなかったの?』と言われ、あらためてミジュマル探しを再開した。
その時、ミジュマルを発見した。
ホタチをおでこに乗せて砂風呂を堪能していたのだ。
その時、グラサンをつけたメグロコが現れ、キバゴを襲った。
何とかキバゴを解放できたものの、今度は俊敏な動きでピカチュウとミジュマルをさらわれてしまった。
その時、それに乗じたかのようにロケット団が現れ、メグロコごとピカチュウとミジュマルをさらっていってしまった。
途中、ロケット団はメグロコのすなじごくのようなもので足止めをされ、逃げられない事を悟ったロケット団はそのまま退散していった。
今回も倒される形で退散する事はなかった。
メグロコはしばらくしてようやく二人を解放した。
二人の見た先には、シキジカ、マメパト、ミネズミ達がいた。
ようやく追い付いた一行。
そこは間歇泉が湧き出ていた。
しかも、それは一カ所ではなかった。
ここでサトシくん達は悟った。
メグロコがこういう事をしてまでしたかった事に…
この辺りは間歇泉があり、早くしなければ熱湯の餌食になる。
それを伝えるため、そしてその証拠を見せるためにメグロコはこういう事をしたのだ。
しばらくして、シキジカ達がいた場所が崩れ、シキジカ達は取り残されてしまった。
このままでは、この場所が崩れるのも時間の問題だ。
すると、メグロコはリーダーが岩に噛み付き、他のメンバーは次々に噛み付いてタワーを作った。
そしてそのまま倒れ込み、橋になった。
しかし、ポケモン達は怯えて渡ろうとしなかった。
そこへサトシくんがポケモン達のいるところへ向かい、ポケモン達を説得した。
ようやくポケモン達は渡ってくれた。
最後の一匹が渡り、ピカチュウが渡った瞬間、メグロコがいた場所が崩れてしまった。
しかし、サトシくんが掴み、何とか支えた。
その時、間歇泉が湧きだしサトシくんに襲い掛かった。
その瞬間、ミジュマルが飛び掛かり、みずでっぽうで間歇泉を打ち消した。
しかし、その後の事を考えてなく、ミジュマルは熱湯の川へ落ちていった。
その時、サトシくんは咄嗟にモンスターボールを出し、ミジュマルを戻して助け出した。
モンスターボールを転送しておいてよかったとあらためて実感した瞬間だった。
これであらためてミジュマルはサトシくんの仲間入りをしたわけだ。
その思いに一瞬浸ったのが油断になったのか、サトシくんはメグロコを一瞬放してしまった。
その時…
アイリスちゃんがサトシくんの手を掴んだ。
いざこざはあっても、二人がお互いを大切な仲間だと思っているのは本物というわけだ。
いざ最後の大仕事。
メグロコ達は勢いをつけ、持ち上げるようにサトシくん達を救出した。
タワーになったのを最後に力尽き、メグロコのタワーは崩れた。
しかし、サトシくんとアイリスちゃんはお互いを讃えるように笑いあっていた。
砂風呂はなくなったが、その代わりとして間歇泉による新たな温泉リゾートができたので、メグロコはとてもいい事をしてくれたと結論づける事ができよう。
ミジュマルはラッコらしく、仰向けで浮かびながらホタチをこんこん叩いていた。
サトシくん達が温泉を堪能する様子をグラサンをつけたメグロコはニッコリ笑いながら見ていた。
この話を機に、私はあらためてメグロコをゲットした。
ニックネームは『ガビアル』である。
ミジュマルの最初の振る舞いから、ある意味ミジュマルはチコリータがもう一人できたような存在になるのかもしれない。
それにしても、電撃を防ぐなんて、あのホタチはどうなってるのさ…
ミジュマルの参入により、侵食がこれからさらに広がる事になるのは確実だ。
できる限り進化はしないでほしいな…
ミジュマルの活躍やピカチュウに相当する準レギュラークラスの行動に期待する。