後期初の月曜日。

先週は休日だったので、実質今日がそうなるのだ。

後期初の月曜日は朝方から寒かった。

先週の今頃はまだ暑かったというのに、何なのこの変わり様は!?

暑さも寒さも彼岸までっていうけど、(何回も言っただろうが)極端過ぎない?

今日からもう一枚布団用意しようかな…



2限目は公共政策。

前期試験の解説と今の内閣についての事をやり、今回はそれだけで済ませた。

優じゃなくてもいいから、ふるい落としにあってない事を祈る。


3限目は経済原論。

今回はイントロダクションだけだった。

どうやら後期はマクロ経済学をやるようである。


早く終わったのに乗じて部屋代を払いに行く事にした。

水曜日は1限目が入っているため、その日に払いに行けなくなってしまったのだ。

今回はいいとしてこれから先は大丈夫かな…

意外に銀行内は混んでいた。

この時間帯ってたいていの人は働いてるはずなんだけど…

もしくは勤務の過程でここにいるって言うべきなのかな…

4限目は法社会学。

前期試験の結果についてと、それについての事などをやった。

先生の言動から試験はかなりよくなかったようだった。

試験を軽視しているのが先生には当たり前規模で見えているわけだ。

来週から家族変容についてをやるようだ。





気がつけばもう9月末である。

その気になれば後期などあっという間というわけだ。

お互い極端なのはいけないが、気を抜きすぎてはならない。

法社会学であらためてそれを痛感した一日だった。



霧雨の降る中、私は前に進む事だけを考えながら市川に帰っていった。

これは今の帰り道に限らず、これからの事についても言っている。