バトルステージが終わってからしばらくして、ステージに再びポケサンカンパニーの人達が姿を現した。
観覧席もさっきより豪華に、椅子がスタンバイされている。
招待客限定があらためて強調されるわけだ。
その後、蚊帳の外だった私達もさっきよりもかなりステージに近い位置に進ませてくれた。
この環境の中、最後まで残っていた人への配慮なのだろう。
ベストウィッシュ公開目前というわけで、カウントダウンをやる事になった。
その間、色んなイベントがあった。
まず、松本梨香さんの生ライブがアンコールのように行われた。
松本さんが担当している曲のメドレーを熱唱した。
もちろん私も自分の意志で周りに負けないフィーバーをしていた。
その後、馬場さんの要望でBWのバトルをする事になった。
結果は馬場さんが勝利した。
その後、秋山さんとゴルゴ所長さんのバトルもやった。
秋山さんのこの扱いって本当に偶然なのかな…?
そしてついにベストウィッシュ公開の時が間近に迫った。
ポケサンカンパニーの人達、そして会場の人達と共にカウントダウンをした。
5、4、3、2、1…
全てを越えて全てとつながる。
これを強調するカウントダウンが終わった瞬間、ついにベストウィッシュが解禁となった。
今回は2話連続だった。
ひそかに初めての放送で2話連続放送するのはこれが初めてなのではないだろうか。
最初は序章からだった。
マサラタウンに戻ったサトシくんはオーキド博士の付き合いのような形でイッシュ地方へ旅行する事にした。
港についた時、いきなりロケット団に襲撃されたサトシくんだったが、その瞬間、謎の雷雲が立ち込めた。
その雷雲がピカチュウに向かって稲妻を落とした。
サトシくんとピカチュウだけがいる空間。
その中でサトシくんは何者かの影を目撃した。
その後、二人は元の世界に戻った。
これが全ての始まりだった…
アララギ博士の研究所でピカチュウを診てもらったが、特に異常はなかったとの事。
その後、新人トレーナーのシューティくんと会った。
彼は現代っ子のようにやたら頻繁にデジカメで撮影をする癖があるようだ。
御三家の紹介。
まずはポカブ。
次はミジュマル。
サトシくんが『意外にかわいいじゃん』と言ったのを聞いて少し照れていた。
ラストはツタージャ。
シューティくんはツタージャを選んだ。
その際、ポカブは『ちぇっ』という仕草をしていたが、ミジュマルは他よりもかなりショックを受けている様子だった。
その後、サトシくんは初めてのバトルをした。
その時だった。
ピカチュウが何と電気技を使う事ができなくなったのだ。
それが致命傷になり、ツタージャのグラスミキサーでKOになってしまった。
新ライバルはシンジくんよりは性悪という感じではないようだが、どうも気に食わないキャラのように感じる。
第2話。
ピカチュウが技を出せなかったのは、ゼクロムの雷雲によって電気をコントロールできなくなったからとの事。
その時、またゼクロムの雷雲がピカチュウを襲った。
研究所は大変な事態に陥った。
サトシくんが感電覚悟でピカチュウを救おうとした瞬間、ゼクロムの雷雲がおさまり、ピカチュウはようやく電気技を使えるようになった。
その際、チェックするように10万ボルトとボルテッカーを自らの身で受けた。
ドMかよ…気持ちはわかるけど…
その後、サトシくんはイッシュ地方で冒険をする事を決心した。
翌日、サトシくんはイッシュ地方の旅に出発した。
早速ポケモンを発見。
キバゴというポケモンのようだが、ルックスが違うような…
その正体はアイリスという少女で、キバゴは髪の中にいた。
その後、色んな失敗を重ねてついに初ポケモン、マメパトをゲットした。
シンオウだったら、ムックルに相当するのかな…
その後、アイリスと合流した瞬間、またもロケット団の襲撃を受けた。
その時、ひそかに気になっていた事が起きた。
ひそかにサトシくんを覗いていたミジュマルが現れ、サトシくん達を助けたのだ。
ミジュマルの参戦により、サトシくん達は事なきを得た。
今回は珍しく、逃げられる形でロケット団との戦いを回避した。
サトシくんは考えていた。
『なんでミジュマルはオレを助けたんだろう…?』
そう考えていたサトシくんをミジュマルはポケモンセンターの陰で静かに見つめていた。
一言でいうなら、今回は最後まで参加してよかったと思う。
今回の参加を機に私はようやくBWの波に乗る事ができた。
そして何より、ミジュマルに対する好意がこれを機にゾロア・ゾロアーク規模に芽生えたのだ。
ゾロに続いて、ミジュマルに侵食される事になるかもしれない。
次回からのベストウィッシュも楽しみである。
ポケサンカンパニーとの生放送を終え、ポケモン祭は幕を降ろした。
帰り道、私は錦糸町に寄り道をして買い物をした。
ここにもなかったか…
降りしきる雨の中、私は今日のポケモン祭りの事、そしてミジュマルの事を思いながら市川に帰っていった。
観覧席もさっきより豪華に、椅子がスタンバイされている。
招待客限定があらためて強調されるわけだ。
その後、蚊帳の外だった私達もさっきよりもかなりステージに近い位置に進ませてくれた。
この環境の中、最後まで残っていた人への配慮なのだろう。
ベストウィッシュ公開目前というわけで、カウントダウンをやる事になった。
その間、色んなイベントがあった。
まず、松本梨香さんの生ライブがアンコールのように行われた。
松本さんが担当している曲のメドレーを熱唱した。
もちろん私も自分の意志で周りに負けないフィーバーをしていた。
その後、馬場さんの要望でBWのバトルをする事になった。
結果は馬場さんが勝利した。
その後、秋山さんとゴルゴ所長さんのバトルもやった。
秋山さんのこの扱いって本当に偶然なのかな…?
そしてついにベストウィッシュ公開の時が間近に迫った。
ポケサンカンパニーの人達、そして会場の人達と共にカウントダウンをした。
5、4、3、2、1…
全てを越えて全てとつながる。
これを強調するカウントダウンが終わった瞬間、ついにベストウィッシュが解禁となった。
今回は2話連続だった。
ひそかに初めての放送で2話連続放送するのはこれが初めてなのではないだろうか。
最初は序章からだった。
マサラタウンに戻ったサトシくんはオーキド博士の付き合いのような形でイッシュ地方へ旅行する事にした。
港についた時、いきなりロケット団に襲撃されたサトシくんだったが、その瞬間、謎の雷雲が立ち込めた。
その雷雲がピカチュウに向かって稲妻を落とした。
サトシくんとピカチュウだけがいる空間。
その中でサトシくんは何者かの影を目撃した。
その後、二人は元の世界に戻った。
これが全ての始まりだった…
アララギ博士の研究所でピカチュウを診てもらったが、特に異常はなかったとの事。
その後、新人トレーナーのシューティくんと会った。
彼は現代っ子のようにやたら頻繁にデジカメで撮影をする癖があるようだ。
御三家の紹介。
まずはポカブ。
次はミジュマル。
サトシくんが『意外にかわいいじゃん』と言ったのを聞いて少し照れていた。
ラストはツタージャ。
シューティくんはツタージャを選んだ。
その際、ポカブは『ちぇっ』という仕草をしていたが、ミジュマルは他よりもかなりショックを受けている様子だった。
その後、サトシくんは初めてのバトルをした。
その時だった。
ピカチュウが何と電気技を使う事ができなくなったのだ。
それが致命傷になり、ツタージャのグラスミキサーでKOになってしまった。
新ライバルはシンジくんよりは性悪という感じではないようだが、どうも気に食わないキャラのように感じる。
第2話。
ピカチュウが技を出せなかったのは、ゼクロムの雷雲によって電気をコントロールできなくなったからとの事。
その時、またゼクロムの雷雲がピカチュウを襲った。
研究所は大変な事態に陥った。
サトシくんが感電覚悟でピカチュウを救おうとした瞬間、ゼクロムの雷雲がおさまり、ピカチュウはようやく電気技を使えるようになった。
その際、チェックするように10万ボルトとボルテッカーを自らの身で受けた。
ドMかよ…気持ちはわかるけど…
その後、サトシくんはイッシュ地方で冒険をする事を決心した。
翌日、サトシくんはイッシュ地方の旅に出発した。
早速ポケモンを発見。
キバゴというポケモンのようだが、ルックスが違うような…
その正体はアイリスという少女で、キバゴは髪の中にいた。
その後、色んな失敗を重ねてついに初ポケモン、マメパトをゲットした。
シンオウだったら、ムックルに相当するのかな…
その後、アイリスと合流した瞬間、またもロケット団の襲撃を受けた。
その時、ひそかに気になっていた事が起きた。
ひそかにサトシくんを覗いていたミジュマルが現れ、サトシくん達を助けたのだ。
ミジュマルの参戦により、サトシくん達は事なきを得た。
今回は珍しく、逃げられる形でロケット団との戦いを回避した。
サトシくんは考えていた。
『なんでミジュマルはオレを助けたんだろう…?』
そう考えていたサトシくんをミジュマルはポケモンセンターの陰で静かに見つめていた。
一言でいうなら、今回は最後まで参加してよかったと思う。
今回の参加を機に私はようやくBWの波に乗る事ができた。
そして何より、ミジュマルに対する好意がこれを機にゾロア・ゾロアーク規模に芽生えたのだ。
ゾロに続いて、ミジュマルに侵食される事になるかもしれない。
次回からのベストウィッシュも楽しみである。
ポケサンカンパニーとの生放送を終え、ポケモン祭は幕を降ろした。
帰り道、私は錦糸町に寄り道をして買い物をした。
ここにもなかったか…
降りしきる雨の中、私は今日のポケモン祭りの事、そしてミジュマルの事を思いながら市川に帰っていった。