浜松町を後にした私は六本木に向かった。
たいした距離ではなかったので、せっかくだからという理由でポケモン祭だ!ベストウィッシュに参加する事にした。
ひそかに六本木へ行くのは初めてではなかった。
私は以前、派遣勤務で六本木に来た事があったのだ。
その時、店舗の改装の手伝いのために行ったのを今でも鮮明に覚えている。
ステージに行くと、そこは案の定、たくさんの人だかりだった。

何とか撮影できたステージがこれである。
本当はここも撮影しちゃいけなかったんだろうなぁ…
たくさんの傘で視界を遮られる中、生中継のステージが始まった。
ポケモンサンデーのメンバーが現れ、その後BW御三家、そして松本理香さんもゲストとして登場した。
私は蚊帳の外にいるような形でステージを観覧していた。
時折バケツをひっくり返したような雨に見舞われたり、傘から流れる雨水によってびしょ濡れになるなど、観覧は容易な事ではなかった。
観覧席に座れた人達があらためて羨ましく思う。
ポケットモンスターベストウィッシュの紹介の後、なりきりポケモン、そして松本理香さんの生ライブをやり、今夜のアニメの予告をやった。
例え雨に濡れようが、ポケモンのためなら何のその。
私は傘を高く掲げるようにさしながらステージを最後まで観覧した。
生中継のステージが終わった後、TAKERUさんの太鼓演奏のステージをやった。
その後、放送で天候理由のためか、イベントの変更の知らせがあった。
色々細かい事を言っていたが、わかった事が一つだけあった。
ここにいてももう意味はないようだと…
この後のイベントやステージは整理券を持った人でなければ入場できないとの事だ。
だとしたら蚊帳の外みたいな形で観覧する事もできないって事なのかな…
昼ご飯のため、一旦六本木を後にした。
クォーターパウンダーが値下げになるのは今日までになるからというのが理由だ。
クォーターパウンダーを2個食べ終えた後、私はあらためてギロッポンに戻った。
ちょうどその時は松本梨香さんのライブが始まる頃だった。
またも蚊帳の外だが、松本理香さんの姿を直に見れただけでもよしとする。
周囲は熱狂的ファンのごとく、雨にも負けないフィーバーに包まれていた。
私自身もそのフィーバーにシンクロした勢いで盛り上がっていた。
これは合わせてるのではない。
れっきとした自分のアグノムでのフィーバーである。
松本理香さんがステージから降りた後も周囲は大音量のスピーカーがあるかのように大声が響き渡っていた。
その後、私はBWのバトルステージを見るため、もうしばらくいる事にした。
ロバートさん達がいなかったら私はこのまま帰ってしまっていただろう。
2回目のステージはやたら山本さんへの悪態が多かったような気がする。
あれが単なる受けのためならいいのだが…
こうして第一部は終了したわけで、これ以降は招待された人でなければ見れないと私は聞いていた。
しかし、なぜか私は帰る気になれなかった。
この後、錦糸町で買い物をしたり、お楽しみにしていたBWをやるはずだというのになんだろうか…この拒絶感は…?
特に退去を命じている様子もなかったので、できる限り居座ってみる事にした。
そしてこれが後の私の考えを大きく変える事になった…
たいした距離ではなかったので、せっかくだからという理由でポケモン祭だ!ベストウィッシュに参加する事にした。
ひそかに六本木へ行くのは初めてではなかった。
私は以前、派遣勤務で六本木に来た事があったのだ。
その時、店舗の改装の手伝いのために行ったのを今でも鮮明に覚えている。
ステージに行くと、そこは案の定、たくさんの人だかりだった。

何とか撮影できたステージがこれである。
本当はここも撮影しちゃいけなかったんだろうなぁ…
たくさんの傘で視界を遮られる中、生中継のステージが始まった。
ポケモンサンデーのメンバーが現れ、その後BW御三家、そして松本理香さんもゲストとして登場した。
私は蚊帳の外にいるような形でステージを観覧していた。
時折バケツをひっくり返したような雨に見舞われたり、傘から流れる雨水によってびしょ濡れになるなど、観覧は容易な事ではなかった。
観覧席に座れた人達があらためて羨ましく思う。
ポケットモンスターベストウィッシュの紹介の後、なりきりポケモン、そして松本理香さんの生ライブをやり、今夜のアニメの予告をやった。
例え雨に濡れようが、ポケモンのためなら何のその。
私は傘を高く掲げるようにさしながらステージを最後まで観覧した。
生中継のステージが終わった後、TAKERUさんの太鼓演奏のステージをやった。
その後、放送で天候理由のためか、イベントの変更の知らせがあった。
色々細かい事を言っていたが、わかった事が一つだけあった。
ここにいてももう意味はないようだと…
この後のイベントやステージは整理券を持った人でなければ入場できないとの事だ。
だとしたら蚊帳の外みたいな形で観覧する事もできないって事なのかな…
昼ご飯のため、一旦六本木を後にした。
クォーターパウンダーが値下げになるのは今日までになるからというのが理由だ。
クォーターパウンダーを2個食べ終えた後、私はあらためてギロッポンに戻った。
ちょうどその時は松本梨香さんのライブが始まる頃だった。
またも蚊帳の外だが、松本理香さんの姿を直に見れただけでもよしとする。
周囲は熱狂的ファンのごとく、雨にも負けないフィーバーに包まれていた。
私自身もそのフィーバーにシンクロした勢いで盛り上がっていた。
これは合わせてるのではない。
れっきとした自分のアグノムでのフィーバーである。
松本理香さんがステージから降りた後も周囲は大音量のスピーカーがあるかのように大声が響き渡っていた。
その後、私はBWのバトルステージを見るため、もうしばらくいる事にした。
ロバートさん達がいなかったら私はこのまま帰ってしまっていただろう。
2回目のステージはやたら山本さんへの悪態が多かったような気がする。
あれが単なる受けのためならいいのだが…
こうして第一部は終了したわけで、これ以降は招待された人でなければ見れないと私は聞いていた。
しかし、なぜか私は帰る気になれなかった。
この後、錦糸町で買い物をしたり、お楽しみにしていたBWをやるはずだというのになんだろうか…この拒絶感は…?
特に退去を命じている様子もなかったので、できる限り居座ってみる事にした。
そしてこれが後の私の考えを大きく変える事になった…