発売翌日。

今朝も朝方からポジフォルムになるような晴天日だった。

そういうわけで、私は今日、森山アタックの開発をやった。

日差しウインディと突撃ウインディのどっちが効果的だろうかな…

今日もBWフィーバーは全国規模で始まってるに違いない。

ポケモンサンデーでもそれが表れているようだ。

アイリスにひそかにヒカリちゃんの面影を感じた。



今日は昨日よりも暑いような一日だった。

こういう日こそここに来るのに適していると言っていいかもしれない。

パフォーマンスが終われば真っ先に客席へ行き、清掃を行う。

客の立場になればポイ捨てするなと思うが、清掃係の立場になると、そうは思わない。

私のやる事と存在理由がなくなるからだ。

誰かが置き残しのゴミを出してくれない限り、私はただ園内を歩き回るだけの存在になるのだから…

昼ご飯を済ませ、私は中盤戦を開始した。

今日は昨日とは違うスケだったので、なかなか空きを確保できなかった。

そこで私は一大決心をした。

残りの休み時間は休まない事にしよう。

というわけで、もう一方の休み時間は返上する形で清掃を続けた。

今日は臨時で追加講演する事になったパフォーマンスがあったので、残り時間は適当に過ごす事なく清掃する事ができた。

これで園内清掃は終わりである。

本当は明日までやりたかったのだが…

次回に期待する事にしよう。


帰宅後、残された夕焼けの中、畑で葱植えをやった。

カモネギを連想する始末と言っていいかもしれない。

あれは実際の葱とは違うものだという噂もあるが…


大根を植えるための場所を作り、今回の畑仕事も終えた。

明日は一旦故郷を離れる日である。

アンビバレンスな心情を私はいまだに抱いたままでいた。

ポケモンとか以外の事を考えたら故郷も否定できるものではない。

勤務先や畑仕事のような故郷に対する実感がそういう気持ちを抱かせているのだ。

それが私のこれからにさらにアンビバレンスな心情を抱かせてもいるのだが…



市川に戻っても、次回できる限り錦を飾って帰れるようにする。

それが私のこれからの使命である。


今日も蟋蟀と鈴虫の声が半月の照らす夜に響き渡っている。