BW発売、そして離郷の時は刻一刻と迫っていた。

今の私が為すべき事は…





午前中はようやくと言っていいように、教養科目の試験勉強をやった。

マァ、ただやったからいいなんて思っちゃいけないだろうが…

午後は『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』の鑑賞をした。

あれは何回観てもいい話なので、実質3回目になるとはいえ、姉御が鑑賞するのに乗じて見る事にした。

最初に見たのは、有楽町のヨドバシカメラのデモ再生だった。

その時は、探していた両親からの電話によってラストシーンを見逃してしまった。

2回目は、金曜ロードショーで放映されていたのを途中から見て、その時に初めてどうゆう形で終わったのかがわかった。

そして今回、あらためて本編を鑑賞したわけだ。



何回観てもいい話だったが、やはり最終章が一番いい話だったと言う事ができる。

私的に、原作よりも映画の方がとてもいい終わり方だったと言う事ができる。

最終章を機に、私は神木隆之介くんのファンになった。

ひそかにその時の神木くんの髪型にしたいとも思っている。



20世紀少年を知らない人も、神木くんの事を知らない人も是非最終章だけは観てほしい。





鈴虫や蟋蟀の鳴き声が響き渡る。

時に寒く感じる気候がようやく秋の訪れになった事を強調していた。