平日。

そういう気がしないのはやはりまだ休日が続いてるからだろう。

地に足がつかない生活もこれほど続くとさすがに私も嫌気がさす。

学校があったり、勤務があったりするのは、こういう時にいい形のように感じれるというわけだ。

午前中前半はガーディの孵化厳選をやった。

ガーディの場合、素早さと攻撃力を重視したいのだが、なかなかいいのが生まれない。

あさのひざしの遺伝ガーディで、森山アタックのための耐久要員にしようと思っている。

だとしたら、威嚇にした方がいいのかな…

午後になって、ようやく厳選が完了した。

威嚇+ゆうかんのガーディを選んだ。

目標はヨシキみたいに攻撃力を最大限上げる事かな…

というわけで、努力値の配分は攻撃力と素早さに当てる事にした。

勇敢はなぜか素早さが上がりにくいだけに、多少の不安は残るが…



そのさなか、おじいちゃんと畑の周りの掃除をやった。

枯れ葉だらけの場所も、掃除すればその時とは違ういい感じの風景になる。

掃除する事のよさはここにもあるというわけだ。



今週はひそかに故郷にいられる最後の週である。

来週の今頃は私は憧れていた市川にいる事だろう。

その時になって再びホームシックのような気持ちが私の中に表れたような気がした。

どんな風に思っていようと、離れる時になったら離れたいという気持ちを抱くのが人の良心というものなのだ。

一時的にそう思っても完全に捨て去れない。

それが故郷というものなのだ。



故郷にただいるだけの存在にならないためにも、今故郷にいる事、そして市川に戻った後も地に足のつく過ごし方になるようにしなくてはならない。

それがこれからの私にかせられた使命である。