昨日よりはだいぶマシになったと言えるだろうか…

今日は若干ではあるにせよ、昨日よりは暑くないほどの気温だった。

マァ、これから暑くなるんだろうけど…

今日も駐車場係である。

故郷にとどまっている理由は、勤務機会を得るためである以上、その機会を無駄にするわけにはいかない。

いつ依頼が来るかわからない派遣勤務を待つよりもこっちが確実なのだから…

少なくとも、私が市川に帰る頃には暑さはだいぶおさまってるはずだ。

その間に、市川に戻った趣旨を果たせるようにしようと思う。

BWに会う前にいざもうひと頑張りである。



まずは西駐車場へ行き、そこでしばらく誘導係をやった。

その後、第二へ向かい、そこでも誘導係をやった。

第二が満車になった後、私は第四駐車場へ向かい、以前の失態を返上する機会をまたひそかに得ながら誘導係をやり、その後は第五へ移動して左側通行するように言ったり、入った車の数を数えたりした。

その間、水を飲む暇は全くなかった。

熱中症にならないためよりも、駐車場が渋滞を起こさない事が優先されるのが駐車場係の実状なのだ。

昼ご飯を済ませ、残った時間を適当と言っていい形で過ごした。

今週の勤務は夏と同じ規模の暑い中終わった。

故郷にいる間は、できる限り勤務しようと思っている。

ここにいる間は、色んな事を捨てなければならないのだから…

現に今日の事もその一つである。

勤務を終えた私は、あらためて図書館へ行った。

今回はあらためて第5章を執筆した。

新章に入ったのは何ヶ月ぶりだろうか…

予定している章を考えたらまだ油断自体できないが…

明日からはしばらく実質何もない日が続く。

こういう日こそ試験対策に活用しなくてはならない。

いつまでも堂々巡りではいかないのは痛感している。

その痛感を早く克服できるようにしなくては…