猛暑日はまだまだ続く。

夏休みももうすぐ終わりになる人もいるが、(中にはもう学校が始まっているのもいるらしいけど…)私はまだ一応休みが続く事になっている。

マァ、単に7月分が繰り越されただけなのディアルガ…じゃなくて、であるが…

来月は市川に帰る前に色んな壁と向き合わなければならない事は前提としている。

特に、まだ試験の洗礼を受ける可能性があるのは確実である。

本当にこれだけは早くて2年次の結果、遅くても今回の前期試験結果だけで終わらせなければならない。

来月は出来る限りそうなれるように過ごさなくてはならないだろう。

今日もいざ駐車場係へ。

相手から何を愚痴られようと、内容がはっきりするまで聞くようにしなくては…

まずは西へ行き、そこでの誘導係をやった。

選別の際に観光だけで来た人はここの駐車場へ移動するのだ。

その後は少し離れた所へ行き、炎天下の中で出口までの誘導をしばらくやっていた。

久々の日影なき炎天下の戦い。

8月上旬よりはだいぶマシになっている方だった。

マァ、暑くなるのはこれからなのだろうが…

いざ後半戦へ。



後半戦は臨時の駐車場で誘導をやり、その後昨日に続いてゴミ拾いをやった。

今までこういう事をやらせなかったのだろうか?

昨日T字路でマックスコーヒーの違うパッケージの缶を拾っただけに、そういう気がしてならない。

最後はまたも予想外に早く終わった事を理由に、日影で休みながら時間を潰して終わった。

駐車場係で大変なのはやはり昼ご飯までというのがあらためて伝わる。

残った時間はみっちり形式でやらないだけに、悪いような気がしてならない。

だからといってやれる事がないというのが実状なのだが…

それを草の根を掘る勢いで探す事がそのために必要な事なのかもしれない。



その後、私は図書館へ向かい、小説の執筆をやった。

ずっと進まないでいた第4章もようやく残り13枚となった。

これなら今月中に何とかなりそうであるが、油断してはならない。



もうすぐ8月も終わりである。

そろそろ後期や就活勉強への切り替えを始めなくてはならない。

これも事後的な永遠の後悔をしないためである。