引越しを終えて姉御が帰郷した翌日。

今日も駐車場係、そして猛暑の日である。

猛暑日は9月になっても続くようである。

立秋、そして処暑を過ぎてもこんなに暑いなら9月の残暑はかなりやばいざんしょ。

…こんな寒ネタをしても寒くならないとは…

今の暑さはそれほどのものだというのが強調される。


あらためて今日もいざ駐車場係である。

選別誘導をやり、その後は別の駐車場へ向かった。

そこで私は勤務してから初めての失態を犯してしまった。

駐車料金の徴収を任されたらしいのだが、その事を言わなかったために徴収できず、渡されたものをそのままあげてしまったのだ。

独断と偏見でやる事ほど事故に発展しやすいものはないというわけだ…



その後はしばらくその事を気にかけながら誘導を続けた。

その後、一旦第一に戻り、待機をした後、あらためて昼ご飯にした。

昼ご飯が遅れたので、残り時間は僅かだった。

その残った時間はゴミ拾いをやった。

前回以上にたくさんのゴミがあった。

中にはマックスコーヒーの昔バージョンの缶があったように、今まで拾われなかったからというのが強調される。

私が犯した失態は最後まで口だしされる事はなかった。

マァ、多分どこかで何かされてるだろうとは思うが…


勤務を終えた後、私は図書館に行き、小説の執筆をやった。

だいぶ第4章も佳境に入ったところである。

目標は30日に書き上げる事である。

もちろん、15章まであるので油断はできないのだが…


勤務も残すところあと僅か。

今回の失態を教訓に残りを精一杯やろうと思う。