あるニュース欄でポケモン映画関連の内容を見つけた。

ピカチュウ映画、13作目『ゾロアーク』でぞろ目の累計動員5555万人を突破
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1308627&media_id=54

その内容はすごい奇遇の重なりだった。



今回のポケモン映画『幻影の覇者ゾロアーク』の観客動員数と『ミュウツーの逆襲』から『アルセウス超克の時空へ』までの観客動員数を合わせたら、なんと5555万人を越えたとの事だった。

そう、今回の映画で統計をしてみたら、偶然にもぞろ目の結果がでたのである。

ピッタリではないが、万の位までは5のぞろ目になっているのは明らかである。

ちなみに今のゾロ映画の観客動員数は304万人との事である。

歴代で一番観客動員数が高いのは『ミュウツーの逆襲』で

ちなみにワーストは『水の都の守護神ラティアスとラティオス』だった。

ポケモンには似合わない衝撃かつ慟哭な結末が不評だったのだろうか…?

あのシーンを理由に支持しているのも多いはずなのだが。



今回のポケモン映画は、色んな意味ですごい事になってると言っていいかもしれない。

ゾロの影響は意外な場所にも現れているというわけだ。

ゾロ効果の影響はまだ計り知れない事を生む事になるかもしれない。