次に向かったのは東山動物園だった。

ゾロアの嫁入りに時折見舞われながら私達は動物園に入場した。
最初は公園みたいなたいした風景ではなかったのだが、それ以降はそれとはまるで真逆の事が待っていた。

まず最初に見たのは象だった。
いきなり象とは予想外である。
それだけではなかった。

バンビやファリーンを連想するような鹿達がたくさんいたのだ。

餌の入った筒を執拗に突っ込んで食べようとしているのはなかなか印象的である。
そして…

なんとライオンまでいたのだ。
ひそかに生のライオンを見るのはこれが初めてかもしれない。

哲学のライオンみたいなポーズをしているのもあった。
哲学のライオンという話を覚えている人はいるのだろうか…?

次はシマウマだった。
新しいポケモンのシママに早速あてはめる始末。
シママの場合、白と黒のコントラストが逆になっているのがわかる。

次はペリカンのいる場所へ行った。
その時、ペリカンはクチバシで体をかくような仕草をしていた。

次に向かったのはビーダルを連想させる生き物、ビーバーだった。

ビーバーもひそかに初めてである。

一回か二回蹴ったらその勢いが収まるまで蹴る事はないのんびりした泳ぎ方だった。
やる事がないから、そうした泳ぎ方になるのだろうか?
その隣にはフラミンゴがいた。

私はひそかにフラミンゴとは身近な関係を持っている時があったのだ。
そのため、フラミンゴを見るのは初めてではなく、久々の事であった。
ふと見てみると、大きな建物があった。

あれは東山スカイタワーというようだ。
さっきからの動物といい、あのスカイタワーといい、ここは明らかに本格的な動物園である。
意外な展開は度肝を抜かれた雰囲気だった。
そういえばペリカンのコーナーでこんなのを見つけた。

ペリッパー…
これって明らかにポケモンの名前じゃんか!
しかし、生まれたのは今から15年前のポケモン自体まだ登場してない時だったので、偶然な事だと言えよう。
RSが出た頃はどんな反応をしたのかな…
次の場所は…

これもまた初めての熊のコーナーだった。


ツキノワグマやヒグマなど、色んな熊がいた。
そしてなんとシロクマもいた。

南極ではない環境でも大丈夫なのかな?
次のコーナーは…

まるくなるを使っているのでわかりにくいかもしれないが、これは…

コアラだった。
ここだけオートフォーカスにしてはいけないという制限があった。
どうゆう理由でなのかな…?
次に向かった野鳥コースはなんと檻のない場所だった。

いつでも脱出できるのに出ようとしないのは不思議な事である。

もちろん孔雀もいた。

♀じゃないからか、羽を広げるシーンはなかった。

その他にも色んな肉食や猫科の生き物がいた。


予想外に広い場所で、半日でなければ全部見れそうにない雰囲気だった。
見た目によらないのは本当の事なのかもしれない。
できる限り見れる場所を歩き、時間が来たので私達は東山動物園を後にした。
名古屋遠征もそろそろ佳境である。
帰りの天気は曇ってはいたものの、雨は降っていなかった。

ゾロアの嫁入りに時折見舞われながら私達は動物園に入場した。
最初は公園みたいなたいした風景ではなかったのだが、それ以降はそれとはまるで真逆の事が待っていた。

まず最初に見たのは象だった。
いきなり象とは予想外である。
それだけではなかった。

バンビやファリーンを連想するような鹿達がたくさんいたのだ。

餌の入った筒を執拗に突っ込んで食べようとしているのはなかなか印象的である。
そして…

なんとライオンまでいたのだ。
ひそかに生のライオンを見るのはこれが初めてかもしれない。

哲学のライオンみたいなポーズをしているのもあった。
哲学のライオンという話を覚えている人はいるのだろうか…?

次はシマウマだった。
新しいポケモンのシママに早速あてはめる始末。
シママの場合、白と黒のコントラストが逆になっているのがわかる。

次はペリカンのいる場所へ行った。
その時、ペリカンはクチバシで体をかくような仕草をしていた。

次に向かったのはビーダルを連想させる生き物、ビーバーだった。

ビーバーもひそかに初めてである。

一回か二回蹴ったらその勢いが収まるまで蹴る事はないのんびりした泳ぎ方だった。
やる事がないから、そうした泳ぎ方になるのだろうか?
その隣にはフラミンゴがいた。

私はひそかにフラミンゴとは身近な関係を持っている時があったのだ。
そのため、フラミンゴを見るのは初めてではなく、久々の事であった。
ふと見てみると、大きな建物があった。

あれは東山スカイタワーというようだ。
さっきからの動物といい、あのスカイタワーといい、ここは明らかに本格的な動物園である。
意外な展開は度肝を抜かれた雰囲気だった。
そういえばペリカンのコーナーでこんなのを見つけた。

ペリッパー…
これって明らかにポケモンの名前じゃんか!
しかし、生まれたのは今から15年前のポケモン自体まだ登場してない時だったので、偶然な事だと言えよう。
RSが出た頃はどんな反応をしたのかな…
次の場所は…

これもまた初めての熊のコーナーだった。


ツキノワグマやヒグマなど、色んな熊がいた。
そしてなんとシロクマもいた。

南極ではない環境でも大丈夫なのかな?
次のコーナーは…

まるくなるを使っているのでわかりにくいかもしれないが、これは…

コアラだった。
ここだけオートフォーカスにしてはいけないという制限があった。
どうゆう理由でなのかな…?
次に向かった野鳥コースはなんと檻のない場所だった。

いつでも脱出できるのに出ようとしないのは不思議な事である。

もちろん孔雀もいた。

♀じゃないからか、羽を広げるシーンはなかった。

その他にも色んな肉食や猫科の生き物がいた。


予想外に広い場所で、半日でなければ全部見れそうにない雰囲気だった。
見た目によらないのは本当の事なのかもしれない。
できる限り見れる場所を歩き、時間が来たので私達は東山動物園を後にした。
名古屋遠征もそろそろ佳境である。
帰りの天気は曇ってはいたものの、雨は降っていなかった。