ついに今日は待ちに待った名古屋遠征当日の日となった。
今日のために今まで頑張っていたと言っても過言ではない。
出発は夜中なのでそう慌てる事はないが、それがかえって不安になる。
昨夜色紙の作成を夜中までやっていたので、今朝は久々に9時頃に起きた。
マァ、それ以降はちゃんと起きれたのでよしとする。
午前中は色紙の作成をしていた。
総計12枚分のポエムを考えなければならなかったのでかなり大変だった。
ようやく全てのポエムの下書きを終えた後、私はポケモンセンターへ向かった。
目的はもちろん誕生日バトルである。
12時26分、浜松町に到着した。
今回の趣旨は誕生日バトルだけと言っていいだろう。
今回のパーティーは以下の通り。
ヤヨイ(ドータクン)
アオナガス(ホエルオー)
ヨシキ(ボーマンダ)
昨日考えたばかりのパーティーである。
今回の対戦相手の姉さんも私の事を覚えてくれていたようだった。
最初のポケモンはヤヨイ。
対する相手はアブソルだった。
最初はアブソルの先攻。
つるぎのまいを使って攻撃力を上げた。
これが後に予想外な事に発展する事になる。
ヤヨイがやったのはトリックルームだった。
ドータクンのお約束規模の技らしく、姉さんも『やっぱり』というような反応をしていた。
次のターン、ヤヨイの先攻であまごいを使った。
これは次への糧になるはずだったのだが…
アブソルはばかぢからを打ってきた。
つるぎのまい+攻撃力の高さ+プラマイゼロにより、ヤヨイはかなりダメージを受けた。
次のターン、アブソルのように不吉に思っていた事が形となった。
アブソルはふいうちを打ってきたのだ。
これではトリックルームの意味がない。
この一撃でヤヨイはKOになった。
次のターンにだいばくはつするのを読まれてたようだ。
ネクスト。
次はホエルオーのアオナガスだった。
ホエルオーを使うのも珍しいようである。
またもアブソルのふいうちを打たれ、これが予想外な事に一撃でアオナガスをKOにした。
ホエルオーはHPの高さの代償のように防御関連が極端に低い事は知っていたのだが…
ラスト。
ラストはボーマンダのヨシキ。
トリックルームがここで裏目に出たようにアブソルがばかぢからで先手をとった。
しかし、タイプ不一致によりたいしたダメージにはならなかった。
次のターン、ヨシキはすかさずげきりんを発動してギターを壊すようにアブソルをKOにした。
次はミカルゲだった。
ここでトリックルームの効果が消えた。
ヨシキのげきりんが再び発動してミカルゲにダメージを与えたが、倒すまでには至らなかった。
ミカルゲの防御は伊達じゃないというわけだ。
次のターン、ミカルゲはのろいを発動した。
こうする事で、確実に交代する事ができるというわけだ。
その代償により、ミカルゲはKOになった。
ラストはドンカラスだった。
この場合、勝敗を決めるのは『いかにどちらかが先攻をとるか』という事になる。
先手はドンカラスだった。
ドンカラスを激しい光が包み込む。
これはそう、ゴッドバードだった。
パワフルハーブにより、チャージを完了してドンカラスはゴッドバードを放った。
この一撃が決め手となった。
ギターとドラムを壊した紅のようにヨシキは失神した。
今回はヨシキの一人活躍だったと言っていいだろう。
ヤヨイアオナガスをいきなり破られるのは予想外だった。
強い技は出される前に阻止すればいいというのがあらためて実感できる。
目的を完了したので、私はそのまま浜松町を後にした。
これからかなり多忙な事になる。
今日のために今まで頑張っていたと言っても過言ではない。
出発は夜中なのでそう慌てる事はないが、それがかえって不安になる。
昨夜色紙の作成を夜中までやっていたので、今朝は久々に9時頃に起きた。
マァ、それ以降はちゃんと起きれたのでよしとする。
午前中は色紙の作成をしていた。
総計12枚分のポエムを考えなければならなかったのでかなり大変だった。
ようやく全てのポエムの下書きを終えた後、私はポケモンセンターへ向かった。
目的はもちろん誕生日バトルである。
12時26分、浜松町に到着した。
今回の趣旨は誕生日バトルだけと言っていいだろう。
今回のパーティーは以下の通り。
ヤヨイ(ドータクン)
アオナガス(ホエルオー)
ヨシキ(ボーマンダ)
昨日考えたばかりのパーティーである。
今回の対戦相手の姉さんも私の事を覚えてくれていたようだった。
最初のポケモンはヤヨイ。
対する相手はアブソルだった。
最初はアブソルの先攻。
つるぎのまいを使って攻撃力を上げた。
これが後に予想外な事に発展する事になる。
ヤヨイがやったのはトリックルームだった。
ドータクンのお約束規模の技らしく、姉さんも『やっぱり』というような反応をしていた。
次のターン、ヤヨイの先攻であまごいを使った。
これは次への糧になるはずだったのだが…
アブソルはばかぢからを打ってきた。
つるぎのまい+攻撃力の高さ+プラマイゼロにより、ヤヨイはかなりダメージを受けた。
次のターン、アブソルのように不吉に思っていた事が形となった。
アブソルはふいうちを打ってきたのだ。
これではトリックルームの意味がない。
この一撃でヤヨイはKOになった。
次のターンにだいばくはつするのを読まれてたようだ。
ネクスト。
次はホエルオーのアオナガスだった。
ホエルオーを使うのも珍しいようである。
またもアブソルのふいうちを打たれ、これが予想外な事に一撃でアオナガスをKOにした。
ホエルオーはHPの高さの代償のように防御関連が極端に低い事は知っていたのだが…
ラスト。
ラストはボーマンダのヨシキ。
トリックルームがここで裏目に出たようにアブソルがばかぢからで先手をとった。
しかし、タイプ不一致によりたいしたダメージにはならなかった。
次のターン、ヨシキはすかさずげきりんを発動してギターを壊すようにアブソルをKOにした。
次はミカルゲだった。
ここでトリックルームの効果が消えた。
ヨシキのげきりんが再び発動してミカルゲにダメージを与えたが、倒すまでには至らなかった。
ミカルゲの防御は伊達じゃないというわけだ。
次のターン、ミカルゲはのろいを発動した。
こうする事で、確実に交代する事ができるというわけだ。
その代償により、ミカルゲはKOになった。
ラストはドンカラスだった。
この場合、勝敗を決めるのは『いかにどちらかが先攻をとるか』という事になる。
先手はドンカラスだった。
ドンカラスを激しい光が包み込む。
これはそう、ゴッドバードだった。
パワフルハーブにより、チャージを完了してドンカラスはゴッドバードを放った。
この一撃が決め手となった。
ギターとドラムを壊した紅のようにヨシキは失神した。
今回はヨシキの一人活躍だったと言っていいだろう。
ヤヨイアオナガスをいきなり破られるのは予想外だった。
強い技は出される前に阻止すればいいというのがあらためて実感できる。
目的を完了したので、私はそのまま浜松町を後にした。
これからかなり多忙な事になる。