誕生日の翌日。

日付が変わった後も私を祝福してくれる人がたくさんいた。

祝福が遅れたって構わない。

私の誕生日を覚えてくれたのならば…

昨年以上の祝福コメントの数だったというのは明らかである。

親族よりもこっちがいい人達のような気がしてならなかった。



今朝も朝方から明るく暑い天候だった。

ずっと前から気付いてはいたが、テッカニンの鳴く声も目立つようになった。

私が2010年に初めてテッカニンの鳴く声に気付いたのは7月30日の事だった。


あらためて今日も炎天下の中での戦いである。



今日はいつもとは違う場所もやった。

同じ所ばっかりやってたら他ができないからね。

そればかりやらないようにするというのが大事な事というわけだ。

その後、しばらく炎天下の真下で誘導をやっていた。

当たり前のようにできる事も環境によって大きく変わるという事を実感した。

14時半で終わる形でよかったとあらためて思う。



終盤戦。

最初、第一駐車場で誘導をやった後、昨日に引き続き、看板作りの手伝いをやった。

駐車場係とはいえ、必ずしも駐車場関連の事ばかりとは限らないというわけなのかもしれないが、これもある意味では駐車場関連と言っていいかもしれない。

その看板は駐車場関連の看板なのだから…


14時半になって勤務を終えて、私は図書館に向かった。

今週中では、この時間帯にやるのはあと2日になる。

7日から再び園内清掃にシフトするからである。



図書館で執筆をした後、私は自宅に帰った。

帰宅後、庭用のテーブル作りを頼まれた。

今日は炎天下でも、そしてそれが終わってしばらくした後も戦いの続いた一日だった。

明日はいつもより30分早く行動を開始する。

この時間帯の僅かなシフトは何を意味してるのだろうか…