16時28分、浜松町に到着した。

またもしばらく文教堂をアルクアラウンドした後、あらためてポケモンセンターへ。

スタンプラリーでゲットしたスタンプブックを提示してチェンジングうちわをゲットした。

ポケモンの世界に行けるその日まで… ~マグマラシ、リオル、ゾロア、そしてゾロアークと…~-DVC00116.jpg

夏の時期はポケモンは色んなゲットラッシュである。

あらためて本編へ。

ひそかにこんなものを目撃した。


ポケモンの世界に行けるその日まで… ~マグマラシ、リオル、ゾロア、そしてゾロアークと…~-DVC00108.jpg


このニックネームになったルギアはどんな心情なのかな…



今回のパーティーは以下の通り。


ブラッキー

ヨシキ(ボーマンダ)

エドワード(ハッサム)


アスカさんがアメーバ&日本に帰国したのを記念にブラッキーを選んだ。

今日の天候とは裏腹の輝く月になる事はできるだろうか。

アスカさんをきっかけに現在3種類のブラッキーを育て上げている。

今回はその中からの代表である。



最初はブラッキーを出した。

対する相手はゴウカザルを出してきた。

これはタイプ的にまずいかな…

そういうわけで、ポケモンを変えた。

変えたのはボーマンダのヨシキ。

いかくの効果でゴウカザルの攻撃力を下げた。

ゴウカザルはねこだましを打ってきた。

どうやらこのゴウカザルはサポート要員のようである。

私的にはインファイトかと思ったんだけどなぁ…

次のターン、ゴウカザルの先攻でステルスロックを発動した。

ヨシキにはかなりの致命傷である。

拘泥ヨシキは交代するパターンもあるので、その時致命傷に成り兼ねないのだ。

いざ紅。

ヨシキはげきりんを発動した。

倒したと思いきや、案の定きあいのタスキを持っていた。

次のターン、ゴウカザルはおにびを放った。

ヨシキの攻撃力を下げつつ、ヨシキを追い詰めるのが狙いなのだろう。

次のターン、ヨシキのげきりんでギターを壊す形でゴウカザルをKOにした。

次のポケモンはアブソルだった。

アブソルの耐久性の低さをカバーするための措置をとったわけだ。

アブソルはふいうちをうってきたが、きょううんがなかったためか、ヨシキは何とか耐え抜いた。

そして次のターン、最後の力を振り絞る形でげきりんを放った。

そのげきりんは何とクリティカルヒットした。

予想外の展開にアブソルは耐え切れず、KOとなった。

今回はヨシキがきょううんだったと言うべきかもしれない。

疲れ果てるというより、YOSHIKIさんがドラムを壊した後に失神するように混乱状態になった。

ラスト。

相手はライチュウを繰り出した。

私は交代せずにそのまま戦った。

案の定先攻はライチュウで、10まんボルトを受け、ヨシキは失神した。

今回も紅らしい戦い方だったと言えよう。


私は気付いていたのだ。

ヨシキをここで引っ込めてもステルスロックでKOになるのだという事に。



次に私が出したのはブラッキーだった。

ステルスロックによりダメージを受けたが、ブラッキーにはわけない事である。

ライチュウの先攻。

10まんボルトを放ったが、とくぼうが高いブラッキーは何とか耐え抜いた。

だが、減り方からしておそらく次のターンは耐えられなさそうな状態だった。

ブラッキーが使ったのはのろいだった。

カースではなく、スローである。

今回選んだのはスローブラッキーだった。

オリジンブラッキーから貰ったくろいメガネをつけてさらに上乗せをしている。

次のターン、ブラッキーはふいうちを発動したが、決まらなかった。

ライチュウが使ったのがアンコールだったのだ。

おそらくのろいを再び使うと思ったのだろう。

しかし、これが自分も攻め込めなくなる失敗を侵してしまった。

次のターン、ライチュウはシンクロを覚悟ででんじはを発動した。

案の定、ブラッキーは麻痺したが、シンクロでライチュウも麻痺した。

次のターン、ブラッキーは行動できなかった。

これを狙った賭けだったというわけだ。

しかし、ライチュウも動けなかった。

これはかなり致命傷な展開になったと言っていいだろう。

そして次のターン、ブラッキーのふいうちが決まり、ライチュウはKOとなった。


今回も勝った。

大部分はヨシキの活躍だったが、ブラッキーで決める事ができたのが一番よかったと思う勝ち方だった。

スローブラッキーだからこそ成せた事だとも言えよう。

今日は月は見れないかもしれないが、今日はそれよりももっと明るい月が輝いたと言っていいだろう。



今日戦ったお兄さんも私の事を覚えてくれていた。

ゾロアサンバイザーを被って参上するのは私だけだから気付きやすいのかな。

ゾロの影響はここにも現れているのかもしれない。