ショートコント『リベンジ戦』
「ああ神様!どうかオレを今日のバトルで勝たせて下さい!タイプで勝てるはずだったのに、素早さと精神力負けしたのはオレも納得がいきません!今年はオレの年だから、このままでは終わりたくありません!神様、どうか力を貸して下さい!」
そう言っていたのはライコウだった。
昨日の誕生日バトルの指摘をかなり引きずってるようである。
今の干支にちなんだポケモンでもあるだけにそう思うのだろう。
「こんなんじゃ、オレは単にダジャレばっか言ってるだけのポケモンになっちまうからよ…。今しかないんだから本当頼むぜ神様…。」
ライコウがそう言った時…
誰かがスタスタと歩いてきた。
「だ、誰だ?」
「私は、神だ。」
「え、神様?本当に来たのか?っていうか、ナオキだろ。」
ライコウの一言にナオキはギクッという反応をした。
「ま…まあ、とにかく、そなたに力とチャンスを与えよう。」
「本当か?」
ナオキは90度向きを変えた。
「全ての神よ、そして、全ての生命よ、彼に力を、与え…」
「お…おお!力が湧いてきた!しかも、新しい技も身につけたみたいだ!今度は勝てる!すごい!これが神様の力か!」
「そして、前回の、誕生日バトル、での、失態を、返上して、2010年の干支を象徴できる事を、祈り、たまえ…。」
ナオキがそう言った瞬間…
ポン!
「わたしだ。」
ゾロアークのイリュージョンが解けた。
「君だったのか。」
「また、騙されたな。」
「普通に気付かなかった。」
「今回も、わたしの勝ちだな。」
「私の負けだ。」
「近々わたし関連のグッズを買うのだぞ。」
「約束しよう。」
「暇を持て余した、」
「守護神と、」
「幻影の覇者の、」
「賭け事。」
ゾロアークは言った。
「どうやら、おまえのわたしに対する侵食率は、別冊コロコロ以上に上がり始めてるようだな。」
「明らかだよ。そうだからこそ、また見に行く事にしたからね。」
ゾロアークはこくりと頷いた。
「わたし、ゾロアークの侵食率は、」
「私でも制御できないほどにまで、」
「発展中。」
「ああ神様!どうかオレを今日のバトルで勝たせて下さい!タイプで勝てるはずだったのに、素早さと精神力負けしたのはオレも納得がいきません!今年はオレの年だから、このままでは終わりたくありません!神様、どうか力を貸して下さい!」
そう言っていたのはライコウだった。
昨日の誕生日バトルの指摘をかなり引きずってるようである。
今の干支にちなんだポケモンでもあるだけにそう思うのだろう。
「こんなんじゃ、オレは単にダジャレばっか言ってるだけのポケモンになっちまうからよ…。今しかないんだから本当頼むぜ神様…。」
ライコウがそう言った時…
誰かがスタスタと歩いてきた。
「だ、誰だ?」
「私は、神だ。」
「え、神様?本当に来たのか?っていうか、ナオキだろ。」
ライコウの一言にナオキはギクッという反応をした。
「ま…まあ、とにかく、そなたに力とチャンスを与えよう。」
「本当か?」
ナオキは90度向きを変えた。
「全ての神よ、そして、全ての生命よ、彼に力を、与え…」
「お…おお!力が湧いてきた!しかも、新しい技も身につけたみたいだ!今度は勝てる!すごい!これが神様の力か!」
「そして、前回の、誕生日バトル、での、失態を、返上して、2010年の干支を象徴できる事を、祈り、たまえ…。」
ナオキがそう言った瞬間…
ポン!
「わたしだ。」
ゾロアークのイリュージョンが解けた。
「君だったのか。」
「また、騙されたな。」
「普通に気付かなかった。」
「今回も、わたしの勝ちだな。」
「私の負けだ。」
「近々わたし関連のグッズを買うのだぞ。」
「約束しよう。」
「暇を持て余した、」
「守護神と、」
「幻影の覇者の、」
「賭け事。」
ゾロアークは言った。
「どうやら、おまえのわたしに対する侵食率は、別冊コロコロ以上に上がり始めてるようだな。」
「明らかだよ。そうだからこそ、また見に行く事にしたからね。」
ゾロアークはこくりと頷いた。
「わたし、ゾロアークの侵食率は、」
「私でも制御できないほどにまで、」
「発展中。」