今日は海の日。

飛び石連休になるのはどうかという理由で20日一律ではなく、日曜日の隣になったのはおなじみの事である。

今日から大部分の海岸が海開きになるのではないだろうか?

私の故郷も海が近くにあるのだが、ここ6年間泳ぎに行ってない…

内陸に住む人達から白い目で見られてそうな気がしてならない。

今年こそは泳ぎに行きたいものである。

まあ、いずれにせよ今の私には海の日は関係ない事だが…

今日は祝日ではあるが、普通に学校がある日だった。

大学に祝日は関係ないというわけだ。

そして今日は前期試験初日である。

2009年の今頃もこうだったのかな…

今日は公共政策の試験を受けた。

設問は『自民党の組織構造とそれが政策形成に与えた影響を説明せよ』だった。

私は思った。

…これってレジュメや講義でやったっけ?

時事的な問題が主な範囲だったのだろうか…?

日本史などを通した記憶を頼りに私は答案を作成した。

これも偶然やってたから答えられたものなのだろう。

あらためてやらなければ答えすら浮かんでこないという事を痛感した。


しばらくして、私は学校を後にしてスターバックスへ向かった。

こういう環境は色んな事をするのにもってこいの場所なのだという事が毎日のように伝わっている。

そこで私はしばらく明日の民事訴訟法のまとめをやった。

範囲は決まっているとはいえ、かなり広かったのであらためて油断したと痛感した。

その日のうちに少しでも手をつけた方がいいのは本当の事のようである。

実際はその日のうちにやっておけばこういう苦労はしないのだ。



気がつくと、18時を過ぎていた。

続きは自宅でやる事にする。

教科書と資料の持ち込みが許可されている民事訴訟法で今できるのはできる限り資料を読破するだけである。

空はもうすぐ19時とは思えないような明るさだった。