前期試験実質初日の洗礼を受けた翌日。

調子の上がらない朝は相変わらずである。

火曜日は一番不安感を覚える曜日でもあるのだ。

民事訴訟法は今から間に合うのだろうかと思わせるほどの実状である。

この科目だけは毎日規模でやった方がいいのかもしれない。

前期試験の攻略なしに勤務をしても安心した夏期休業はないのだから…



2限目は民事訴訟法。

10日にあった補講の遡及と事例などを通した弁論主義などについてをやった。

弁論主義というのは、判決の基礎となる事実の確定に必要な資料の提出を当事者の権能と責任とする建前の事の事を言う。

弁論主義は判決内容に響く時もあるようである。

今回の試験は範囲が発表され、持ち込みは何でもいいに相当する発表があった。

だが、それは持ち込み不可よりもかなり難しい問題になるというのが明らかになっている事が強調されている。

法社会学の事を教訓に今から気を抜かずに対策をやらなくてはならない。



4限目はスポーツ演習。

今回はラストという理由でリフレッシュフリーだった。

私の方はベンチプレスのMAX測定に久々に挑戦した。

前回49キロができたのだが、相変わらず50キロができず、出来てたはずの49キロもできなかった。

RMの理論では、私は50.88キロまで持ち上げられるらしいが、まだ神経にその筋力が行き渡ってないそうだ。

筋力は理論によって絶対視されるわけでないというわけだ。


5限目は都市政策。

法制評価についてをやった。

政策実現の手段には、適法な手段と優れた手段の二つが必要とされている。

これは国レベルでの行政評価であり、また、法も制定されている。

目的は、行政の説明責任、効率的で質の高い行政の実現、成果重視の行政にある。

条例において大事な事は、その条例の必要性を調べる事が第一なのである。

とりあえずレポートは提出できたので一応一安心である。



考えてみれば来週の今頃は試験漬けの日々である。

21日から誕生日バトルの誼みでポケモンセンターに通う日課がしばらく続くが、のんびりしてられないというのも実状である。

昨日の洗礼を教訓に、全ての科目において油断しないようにしなければならないが、今は民事訴訟法に気を抜きすぎないようにしようと思う。

全ては24日の集まり、25日のゾロ映画、そしてひそかに初めてとなる安心した長期帰省のためだ。