空寝入り、目開けたら、また月曜日

繰り返し君思う…

月曜日は毎回のように一青窈さんの『今日わずらい』を連想する。

ヒトカラリハーサルの時も月曜日は必ず規模でそこから始める時があるのだ。

今週はいきなり気の抜けない日が私の前に訪れた。

今日は経済原論と法社会学の試験がある日なのだ。

試験は来週からなのだが、これらの講義だけは授業最終日にやるのである。

前以て知っていたので抜き打ちではない。



2限目は公共政策だったが、先週から知っていた通り、休講だった。

その時間帯は経済原論のまとめに利用した。



3限目は経済原論。

前期試験初の試験だった。

マーク式とはいえ言える事は油断したの一言だった。

試験は軽視した時が命取りになるのは本当の事のようである。

試験をようやく痛感した瞬間だった。


4限目は法社会学。

これも試験だった。

設問は、『法社会学にとって法とはどのようなとらえかたか?』と『実定法学とのとらえかたの違いは?』だった。

とりあえず、社会的諸要因を基盤にした意見を述べておいた。

私のうろ理解が確かならばこれを一番言いたかったはずである。

むろん、定かではないのだが…

今日からスタートじゃなくてよかったとあらためて実感した日だった。

もちろん、その分安心はできないのだが…



帰り、私は錦糸町に寄り道をした。

明らかな現実逃避だと普通に自覚している…

今日は公共政策のまとめを終わらせようかな…

そう思いながら私は錦糸町を後にした。

空はいつの間にか曇り空になっていた。