6月最後の週。

もうそんな時期と言うべきかそれとも…

前期試験も近いだけに今日から本格的に始めるようにしなくてはならない。

今朝は久々にまともな朝ごはんをとる事ができた。

朝ごはんを食べる事の大切さをあらためて実感した瞬間だった。

今までは当たり前のようにできていたからそうしなかった時の事を知らなかったが故なのだろう。



2限目は公共政策。

政策過程のアクターについての続きをやった。

特定の利益を実現するために、政府や政党に圧力をかけ、政策形成に影響を及ぼそうとする集団を利益団体と言う。

例としてあげるなら、経済団体、業界団体、労働組合などがある。

経済団体とは、日本経済団体連合会のような経済界の利益を代表する代表する団体の事を言う。

他にも経営者が個人資格で加盟する経済同友会や、地域商工会議所の中央機関である日本商工会議所などがある。



3限目は経済原論。

市場の失敗についてをやった。

ある経済主体の活動が他の経済主体に直接あるいは間接に及ぼす影響を外部効果と言う。

わかりやすく例えるなら、環境汚染などがあげられる。

外部効果があると、価格メカニズムがうまく働かなくなるという不具合が生じる。

環境破壊がある場合、生産の社会的限界費用は消費者の限界費用よりも多くなるからである。

それは、環境破壊の被害が生産の限界費用に上乗せされるからである。



4限目は法社会学。

法というのは『行為のルール』と『妥当性のルール』の二つのルールがあり、それが合わさる事によって社会における人々の行為に関するルールの正当性を問うのを可能にしている。

これを法の複合的構造と言う。

また、法はプラスのサンクションとマイナスのサンクションがある事により、それが遵守されているという構造もある。

法というのは制定されたらそれで終わりではない。

社会の構造や環境によって改正や廃止に至る事があるように、法システムと全体社会システムは相互的に干渉しあっているのもなのである。



市川に帰った後、久々にヒトカラリハーサルをやった。

来月、うまくいけばリハーサルの本番をする事ができるようになるのだが、断言出来てない以上、まだ決めつけるわけにはいかない。

とりあえず、今はこれからに備えてヒトカラに限らず、前期試験のリハーサルもしておく事にする。

THIS IS IT!!

ポケモンの世界に行けるその日まで… ~マグマラシ、リオル、そしてゾロアと…~-is.jpg