木曜日。

今朝は朝方からとてもいい天気だった。

チェリムなら満開になり、キマワリなら私以上のテンションになっている事だろう。

しかし、私のスロースタートは相変わらずだった。

フィーバーを近々控えているだけに大丈夫だろうか…

予報によれば、晴れるのは今日がピークだという。

その分、今日は一日中晴れるそうなので、布団を干しておく事にした。



2限目は行政救済法。

取り消し訴訟についてをやった。

取り消し訴訟は、『処分の取り消しの訴え』が対象となる訴訟である。

ここでは、行政庁の処分その他公権力行使に当たる行為の取り消しを指す。

他にも、『裁決取り消しの訴え』がある。

行政事件訴訟法では、処分が無効でない限り、処分の効力を争うには取り消し訴訟にしなければならない。

訴訟要件は、訴えの利益を有する者が原告となり、行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為、または行政庁の裁決について自己の法律上の利益に関わる違法を理由として、審査請求前置主義が働く場合にあっては、審査請求に対する裁決を経た後、法定の出訴期間内に被告適格を有する被告として管轄裁判所に対して法定の形式を備えた訴状によってこれを提起しなければならない。


4限目は経済政策。

小テストを通した前回の続きをやった。

貨幣需要の水準は、GDPの増加と共に増大する取引動機、将来の不確実な支出に備える予備的動機、利子率の低下と共に上昇する資産保有動機という三つの貨幣保有動機によって決定される。

利子率が上がれば、債権価格は低下する。

これはギリシャの国債暴落に一番現れてる。



あっという間にフィーバー前になった。

楽しみな事においては、1週間はあっという間なのかもしれない。

フィーバーの間近は試験が近い事にも相当する。

そろそろ試験に手をつけるようにしなければならない。

今日は梅雨突入前の静けさのように蒸し暑く、明るい一日だった。