天候は一変。

今朝は朝方からとてもいい天気だった。

私のスロースタートの朝は相変わらずである。

今日はゴールデンウイーク以来の帰省日。

いざもうひと頑張りである。



2限目は地方自治論。

国際化についてをやった。

地方自治の国際化は、政治面や財政面においての問題をかかえている。

代表なのは、やはり国産物に関する事である。

日本が外国からの輸入に依存する事によって、農村から生産される国産の穀物や野菜などが必要なくなり、その結果農村は必要のない存在となってしまう事になる。

そのため、農村や地元は職がなくなり、人口が減る事に拍車をかける事につながる。

都市では、生活のサービスを重視しているが、地方では収入や職についてが重視されている。

私の将来の勤務先が地元にあるかが問題である。


3限目は債権総論。

債権の効力についてをやった。

債権には、訴訟の対象にできない自然債務というものがある。

例としてあげるなら、消滅時効の援用された債務、不法原因給付の支払いまたは返還債務、制限超過の利息債務などがある。

昭和の頃、典型的なホステスの例に相当する事件では、客がホステスの歓心を買わんがために相当多額の金員の供与を諾約する行為は、客が自ら進んでこれを履行すれば債務の弁済となるが、裁判上の請求権を付与するものではないという自然債務の特徴を強調する判決があった。



外は朝と変わらない明るく暑い天候だった。

シンオウ地方ではどれくらいの気温になってるのだろうか…



錦糸町で快速に乗り換え、市川をそのまま素通りする形で私は故郷を目指した。

久々に友人と遊ぼうかな…