午前中が全て空いてる曜日。

前期だけだが、水曜日はそういう日なのである。

そのため、今日もスロースタートだった。

近頃、早く床に就いても早く起きれない日が続いている。

レジギガスは5ターン目のスタンバイフェイズに調子を取り戻すが、私が調子を取り戻すのはいつになるのだろうか…



一旦錦糸町のヨドバシカメラに行った後、私はあらためて水道橋に向かった。



3限目は租税法。

租税法律主義についてをやった。

憲法30条と84条により、国民は法律の定めるところによらなければ納税の義務を課される事ないというのが明確にされている。

租税は国家規模であるがために、戦前のようないざとなったらすぐに徴収できるような形であってはならない。

かつては、戦争や何かの設立などが決まり、財政が足りなくなったら、国民に国家規模の強制的なカンパを求めたように、身勝手な理由であっても納めなければ差し押さえなどをされる形で国民から容易に税をとる事ができた事に対する教訓が活かされている象徴と言えよう。



4限目は地方自治法。

最初、地方自治に関するビデオ鑑賞をした後、地方と国の関係についてをやった。

機関委任事務が廃止されたとはいえ、国が地方に関与できなくなったわけではない。

基本は地方自治体に任せ、高度な規模の行政については国が関与できるという規定が地方自治法245条に明確に規定されている。

メカニズムは、地方公共団体が住民に許可・認可・禁止・取り消しなどを行った時、それを国が待ったをかけるようにそれに関与する事ができる感じである。

地方公共団体が公権力の行使を行う立場にある事に国が関与する事ができるのを条文では、『固有の資格』と呼んでいる。



外に出ると、天候は雨になっていた。

聞いてないんだけど…午後は天気が下り坂になるって…

単に天気予報を見なかっただけだとは思うが…


降りしきる雨の中、私は全力疾走で水道橋駅に向かった。

まあ、傘をさしてようが変わらないとは思うが…

来月はおそらく全力疾走だけでは防ぎ切れない天候になるのは明らかである。