レジギガスのような日。

それは水曜日に必ず規模で起きる事になっている。

今朝はまたも9時半過ぎに起きるはめになった。

スタリバ時代みたいに6時起きできるようになるにはどうすればいいのかな…

とりあえず出発までデュエルマスターズのデッキ構築をしていた。

これを確実に活かせるのは、おそらく来月以降になるかもしれない。

その気になれば来週以降も出来るが…

こんなんじゃあまたポニータに轢かれるシーンの練習をする日が続くはめになるかもしれない。(何のために!?)



3限目は租税法。

租税公平主義についてをやった。

法の下の平等により、税には担税力に即した課税にしなくてはならない。

しかし、そういう場合、累進課税などは平等に反するのではないかという矛盾が生じる。

そこで、租税法では、合理的な差別は認めるという原則を出している。

平等といっても、それは相対的なものであり、決して全ての人に適応されるわけではない。

その代表が所得税である。

所得は人によって様々である。

そのため、平等な負担にすれば所得の大きい人には何のリスクもない事になる。

これこそが不平等な事と言うべきである。

所得税は一番租税公平主義
に沿った制度と言われているが、所得をちゃんと教えてくれない問題が存在している。

所謂、脱税である。

見つかれば問題ないのだが、見つからない脱税者もいるのでそれが問題となっているのだ。

一番租税公平主義に反しているのは消費税である。

税というのは、担税に合わせて変わるものなのだが、消費税は所得に関係なく払わなければならない税である。

消費税は上げる事よりも以前から存在そのものを議論されているのだ。


4限目は地方自治法。

地方公共団体の変革についてをやった。

地方公共団体はかつて国に任された事務をやっているのがほとんどだった。

所謂、機関委任事務である。

その機関委任事務は、ほとんどが地方自治には関係なく、その結果、地方自治が形骸化する事になってしまった。

地方分権改革によってこれは廃止されたが、今まで国からのプランに依存していた地方公共団体にとってはかなりきつい変化になったようだ。

これは自主や自律性を養うためでもあるが、それにはまだ時間がかかる事になるのは明らかである。



外はすっかり晴れ渡っていた。

朝出発する時は雨で傘が必要だったのに、帰りになったらカラリ晴れして傘がただの杖になるという不条理はこの事を言うのだろう。

もっとも、私は傘を持ってないのだが…



晴れ渡る天候の中、私は水道橋を後にした。

土曜日もこんないい天気でありますように…