久々のポケモンキャンバス。

今回は最近使い始めているドラゴンポケモンのボーマンダである。

私がこのポケモンを知ったのは、映画『七夜の願い星ジラーチ』の時、バトラーさんが使っていた時だった。

この頃はノータッチ時代だったので、『ふ~ん、こんなポケモンもいるんだ』という受け止め方で終わっていた。

しかし、dukkaくんの影響で育成してみる事にした。

その結果、限界はあるものの、かなりの範囲で活躍出来るポケモンである事に気付き、今では頻繁にパーティーに入れる存在になっている。



まずはオリジンイラストから。

ポケモンの世界に行けるその日まで…-DVC00054.jpg

やたら横腹が大きくペタンコのような体格をしているイメージがある。

背中に乗るのにはもってこいなのかもしれない。


ポケモンの世界に行けるその日まで…-DVC00058.jpg

これはバトリオパックをオリジンにしたキャンバスである。

ボーマンダにはオリジンになるイラストがなかったので、まさに貴重なオリジンだったと言えよう。



続いては私のイメージ力と画力をフル動員したキャンバスである。


ポケモンの世界に行けるその日まで…-DVC00059.jpg

かえんほうしゃ、ハイドロポンプ、りゅうせいぐん、げきりんを同時発射しているボーマンダである。

ポケモンの世界に行けるその日まで…-DVC00051.jpg

私のボーマンダはこれに近い感じである。

最強クラスボーマンダから生まれたタツベイをカスタマイズして、最終的にこういう感じになった。

マルチの対応と、攻撃の威力の高さを活かしたボーマンダである。

ちなみにニックネームは『ヨシキ』である。


その理由は次のキャンバスにある。



ポケモンの世界に行けるその日まで…-DVC00047.jpg

ドラムとギターを破壊しているボーマンダ。

これからイメージ出来るものはないだろうか?



そう、これはX JAPANの『紅』のラストシーンで、YOSHIKIさんがギターをたたき付けて、ドラムを蹴っ飛ばして破壊するのを暴れん坊のボーマンダに当て嵌めたキャンバスである。

ニックネームの由来もここにある。



これほどのキャンバスを描いたのは、久々である。

次回はボーマンダの口をもう少し小さく描いた方がいいかもしれない。


これはdukkaくんの誕生日のお祝いとして描いたキャンバスである。

遅くなったけど、dukkaくん、お誕生日おめでとう!