2009年の今日。

私はゴールデンウイークの誼みを理由に東京へ行った。

その時の私はあの出会いにより、ポケモンへの関心が復活した頃だった。

そのため、ここに来た時に私は閃光的にある事を思いついた。

ポケモンセンターに行こうと思ったのだ。

調べてみると、東京本体からそれほど長くかかる程の距離ではない事がわかった。

そういうわけで、私は早速浜松町に向かった。



初の浜松町によるポケモンセンターでの訪問は、ゴールデンウイーク真っ只中だっただけにかなりの行列ができていた。

そのため、一種のギャンブル形式で、入るまで並ぶ事にした。

約束の時間を若干過ぎはしたが、入る事はできた。

店内はかなりの数だった。

そりゃあ並ぶわな…とあらためて納得する程の人だかりである。

あのCMとの出会いの気持ちはここでも現れた。

場所を確認できたから、また次回から頻繁規模で行こうと思い、私は帰ろうとした。

しかし、ここで私の中にあのCMが閃光的に浮かび上がった。

そしてわざわざ長い時間待った事が理由として重なり、私は一代決心をした。



ポケモンの世界に行けるその日まで…-090504_171657.jpg



そう、ポケモン不思議のダンジョン空の探検隊をゲットしたのである。

遅刻してまで並んだ以上、何か形になるものを手に入れておかなければならない。

その根拠とあのCMとの出会いが私にようやくゲームを買う決心をつけたのだ。

ちなみにこの画像は後に私のさらなる運命的か出会いを生む事になる。(ソフトの隣のイラストに注目)



その時から私はポケモンを積極的に始めるようになった。

そして、私がポケモンセンターに通い始めるきっかけにもなったのだ。

私はこの日を『ポケダンの日』と呼んでいる。

また、この日はリル様フェアの真っ只中だったので、ショッパーもリル様をゲットした。

おそらくこれが生涯初の限定ショッパーになる。



ポケダンの日はポケモンセンターデビューの日でもある。

この日も私の全てが始まった日と言う事ができる。


やがて、これらは21年間生きた中で、私に今までなかった色んな出会いを生む事になる。



私がリオルに出会わなければゴールデンウイークのこの日にポケモンセンターをわざわざ探そうという気になれなかったとあらためて思う。

きっかけはそれにとどまらず、様々な形となり連鎖を続けていく。

リオルとの出会いは、私に色んな形でたくさんの素晴らしき事を与えてくれた。

そのきっかけの連鎖は、今も私の気付かない所で続いてるのかもしれない。

リオルとの出会いは、きっとまだ本当の理由には到達していないのかもしれない。



この出会いにまだ意味があるのならば、私はその時が来るのを待ってみようと思う。



2010年は私にどんなきっかけと出会いが待ってるのかな…