11時2分、立川に到着した。

中央線からリオルと…じゃなくて降りると、昔方式の中央線の電車があった。

そこにたくさんの人達が集まっている。

一体何があったのだろうか。

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目的地の標識には『臨時』と表示されていた。

内部のライトにより、こうやって写すのがやっとである。

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ひそかにこういう形の中央線には乗った事があった。

周りには、列車オタクやもう一つの理由で来ている人達が写真撮影をしていた。

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女性専用車両の表示にひそかに見える特別快速の看板。

この置き方は普通ではない。

先頭車両に行くと、私は真実を知った。

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どうやらこの車両である『中央線201系』の引退式があったようである。

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そういえばひそかに小耳に挟んでたっけね…

私の周囲はひそかに列車好きが多い事が強調される。

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内部は私がさっき乗ってきた中央特快と変わらなかった。

変わってるとしたら、モニターがない事と、いつも以上にたくさんの人達がいる事であろうか。

11時13分、中央線201系は立川駅を後にした。



まずはオリオン書房へ。

しばらく徘徊した後、CDショップに行き、舞花さんのデビュー曲『never cry』を購入した。

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以前から計画していたのだが、さっきまで忘れていたので危ないところだった。

ちなみに昨日ヒトカラで歌った曲の一つでもある。

その後、小説の取り寄せをした。

おそらく小説系統はこれが初めてである。

取りに行けるのはおそらくゴールデンウイーク以降になるであろう。

だが、今から15年前の書籍なので、在庫が本社にもないとの事だった。

こういう事ってスタリバ時代初日に似たような事があったような…

とりあえず本社に聞いてほしいと頼んでおいた。

最終作戦の場合、ブックオフなどで手に入れるしかない。

ばんからで昼ご飯を済ませた後、私は立川中央図書館に行き、久々の執筆をやった。

大会は15時からなので、その間にできる限りの事をしておく事にする。

今回は5枚書く事ができた。

故郷で中絶してる小説もそろそろ始めないとなぁ…



その後、ファミコンくんに行き、早速大会に参加した。

今回は後半の時間帯にやっているので、限界までやれそうである。



結果は1勝6敗。


一応フリーの相手をしてくれた人もいたのでよしとする。

…だが、これもお約束だった。

大会が終わった後は私は完全に空気になってしまった。

こうなるために立川に来てるのではないとはこれで何回言っただろうか…






ここにいても仕方ないようだな…



私はこれ以上いても相手にされない空気になっている事を悟り、ファミコンくんを後にした。

大会が終わった後も楽しみたい気持ちはあるというのにどういうわけなのだろうか、この疎外感は…



空はまだ完全に暗くなってなかった。

ふと見上げると、月がぼやけていた。

明日はまた雨なのだろうか…

早く出発する理由で今回は201系が止まっていた路線に乗った。

今日中央線201系を見に来た人達はどんな心情だったのかな。

201系のひそかな面影を感じながら私は立川を後にした。