天候は昨日よりはマシだったが、晴天とは言えなかった。
来月からは毎日規模で晴れる日は来るのだろうか…
今の状態ならばこう言うしかないであろう。
週末なのでいざもうひと頑張りである。
2限目は地方自治論。
地方自治における主要課題についてをやった。
地方自治における主要課題とは、4Kといわれ、『高齢化』『高度情報化』『国際化』『環境問題』がある。
地方自治において、これらの問題は時にプラスのイメージになったりする。
例えば環境問題においては、地方自治体はこれに乗じて住みやすさを見つけるように、問題に合わせて色んな案を生み出しているというのがあげられる。
また、これらの問題は独立して成立するものではなく、高齢化に合わせて、お年寄りの身に何かがあったらそれを知らせる機能が発明されたが、それは高度情報化のおかげだからというのがその例である。
問題をただ問題として受け止めず、それをオリジンに解決策や新たな案を生み出すという事が自治において大事な事だというのがわかる。
3限目は債権総論。
今回は種類債権についてだった。
種類債権の中でも一番有名なのは特定物債権である。
これはわかりやすく言うなら、『他に代わりのない物の提供を請求する債権』の事を言う。
特定物として扱われるのは色んな条件がある。
特定と扱われる要件は、『債務者が物の給付をするのに必要な行為を完了した時』『債務者の同意を得てその給付すべきものを指定した時』『当事者が選定した時』があげられる。
しかし、特定に扱われた時、もしそれが天災によって滅失してしまったら、例え本質は代わりのある不特定の物であったとしても代わりの物を給付してもらえない時がある。
これを給付危険の移転と呼ぶ。
念おしはしておくが、こういうデメリットが適応されるのは、天災のような『不可抗力によって滅失した時』である。
外は雨ではないにせよ、春とは思えない寒さだった。
私は総武線に乗り、昨日に引き続き浜松町へ向かった。
チェリムがポジフォルムになる日はいつ来るのかな…
来月からは毎日規模で晴れる日は来るのだろうか…
今の状態ならばこう言うしかないであろう。
週末なのでいざもうひと頑張りである。
2限目は地方自治論。
地方自治における主要課題についてをやった。
地方自治における主要課題とは、4Kといわれ、『高齢化』『高度情報化』『国際化』『環境問題』がある。
地方自治において、これらの問題は時にプラスのイメージになったりする。
例えば環境問題においては、地方自治体はこれに乗じて住みやすさを見つけるように、問題に合わせて色んな案を生み出しているというのがあげられる。
また、これらの問題は独立して成立するものではなく、高齢化に合わせて、お年寄りの身に何かがあったらそれを知らせる機能が発明されたが、それは高度情報化のおかげだからというのがその例である。
問題をただ問題として受け止めず、それをオリジンに解決策や新たな案を生み出すという事が自治において大事な事だというのがわかる。
3限目は債権総論。
今回は種類債権についてだった。
種類債権の中でも一番有名なのは特定物債権である。
これはわかりやすく言うなら、『他に代わりのない物の提供を請求する債権』の事を言う。
特定物として扱われるのは色んな条件がある。
特定と扱われる要件は、『債務者が物の給付をするのに必要な行為を完了した時』『債務者の同意を得てその給付すべきものを指定した時』『当事者が選定した時』があげられる。
しかし、特定に扱われた時、もしそれが天災によって滅失してしまったら、例え本質は代わりのある不特定の物であったとしても代わりの物を給付してもらえない時がある。
これを給付危険の移転と呼ぶ。
念おしはしておくが、こういうデメリットが適応されるのは、天災のような『不可抗力によって滅失した時』である。
外は雨ではないにせよ、春とは思えない寒さだった。
私は総武線に乗り、昨日に引き続き浜松町へ向かった。
チェリムがポジフォルムになる日はいつ来るのかな…