久々の晴天日。

今日は色んな事をするのに持ってこいの天気である。

午前中は草刈りをやった。

時折現れる蛙達に注意しながら草刈りわやった。

草刈り機というのは使うのはもちろん大変だが、使い始めるまでも大変なのである。

ひもみたいな物をおもいっきり引っ張ってエンジンをかけなければならないので、それがまず最初の関門になるのである。

草刈りをやったのは、田んぼの周りだったので、足元にも注意を払わなくてはならなかった。

途中、燃料切れになったので、今日はここで終わりとなった。

その後、畑に行き、おじいちゃんの手伝いをやった。

生ゴミを埋めたり、新たな溝を掘ったりと、シンプルだが、大変な事をやった。


午後はしばらく待った後、あらためて続きをやった。

次にやったのは草刈りである。

耕すために草を除去するのは草刈り機の方が効率がいいと気付いたからである。

できる限り根っこから除去するため、土ごと刈る事にした。

これがただ事ではなかった。

土ごと刈るだけに、飛んでくる土の量がハンパではなかった。

ゴーグルや前掛けを装備していても足りなすぎる規模のものだったのだ。

容赦なく飛び交う土のかけらが私を襲った。

時折それが口に入る時もあった。

こういうのを言うのだろうか。

例え火の中、水の中、土の中というのは…



終わった頃には畑はすっかり綺麗になったが、私自身の方は土まみれだった。

ある意味うまい事を言ったかな。



次回の帰省は勤務のためにする事になる。

2010年は例え火の中、水の中、土の中、逆境の中をくぐり抜ける勢いでやり遂げなければならない。

今回の土との戦いの中での草刈りはその予行として受け止めておく。

明日はこれを越える戦いが始まるのだから…



3度目の正直を形にする事。

それが今の私の成すべき事である。