異常気象は終わらなかった。

今朝も朝方から寒く、雨がぱらつく天気だった。

2010年の春はどうかしている。

これは決して他人事ではないという事が報道でも強調されている。

本当の春が訪れるのはいつになるのだろうか…

今日は久々の帰省日。

先週そうするはずだったのを蹴っただけに、本当に久々という感じがする。



2限目に選考したのは地方自治論だった。

本編はここである。

担当は2年時に行政学の担当をしていた先生だった。

今回はガイダンスだったので、かなり早く終わった。

その間、私はしばらくフカマルの育成をしていた。

来週から多忙になるので、今のうちにやれる事はやっておくつもりである。

24日の大会に備えるというのもその理由である。



3限目に選考したのは債権総論だった。

これは必修ではないにせよ、実質再履修になる。

今回はかなり長いガイダンスだった。

今から18年程前に起きた訴訟についての話をした。

その内容は、99%負ける可能性のある訴訟を逆転完全勝訴に導いた訴訟だった。

そこから気付いた事が一つだけある。

訴訟の勝敗は法曹の知識と法の応用力で左右されるものではないのかと…



外は相変わらず雨がぱらついていた。

春本番になったとは思えない寒さも続いている。



総武線に乗り、私は約3週間ぶりとなる故郷を目指していった。