休日はなぜいつも調子が上がらないのだろう。

今日は昨日みたいに実質特別な事がないから起きる意欲もわかないのだろうか…

今日ようやく布団から出たのは10時半過ぎだった。

自由な日は実質今日までなのだから、どうにかして有効活用したいのだが、それが思い浮かばないのが実状なのである。

明日からは、本当の余裕がない限り、小岩まで歩く事もない日がしばらく続く事だろう。



遅い朝ごはんを済ませ、私は総武線に乗った。

昨日から計画していた事だが、今日はポケモンセンターに行く事にした。

おそらく大部分はバトリオをプレイする事にとどまるだろうが。

下の方で遊戯王の相手をしてくれる人はいないかな…

そうすればしばらくはスタリバに行かなくても楽しめる機会を容易に得られるだろうから。



11時36分、浜松町に到着した。

一応今回はがっつり形式で行くので、ヒカリちゃんの帽子やリル様・スカイミリストバンドは持ってきている。

だが、リル様Tシャツだけはどうしても着る気になれなかった。





早速ユニオンルームへ。


今日はかなりの列ができていた。

どうやら今日はバトリオのガブリアスカップがあるようである。

4月中旬辺りまでとは言ってたけど、今とは…

参加したいのは山々だったが、以前から知ってるように私は戸籍上参加はできなかった。

これは1月のワールドホビーフェアでも同じ理由だった。

参加できるのは小学生以下だったのだ。

コウキくん、ヒカリちゃん、そしてついでにジュンヤくんの年齢がその範囲というわけだ。

私の場合、小学6年生の頃は中学生、中学2年生辺りの頃には高校生と間違われた経験がある私には論外な話である。

ちなみに余談だが、私は本名の漢字を先生に間違われた事もある。



ガブリアスカップが終わるまでしばらく待つ事にした。

今日は日曜日だけに、たくさんお誕生日バトルに来てる人達がいた。

そのさなか、私は『ルキア』と名乗る少年から話し掛けられた。

そういう相手から積極的に話しかけてくるのを私は待ってたんだよね。

ルキアくんは今日誕生日バトルをやりに来たようである。

話のさなか、マナフィのタマゴを欲しがっていたので、ルキアくんにキモリとの交換であげた。

ちなみにニックネームの由来はブリーチではなく、ルギアが好きだったので、そこから点を取っただけとの事である。

ルキアくんはミュウツー、ディアルガ、アルセウスを出した。

対戦相手のむらやまさんはコロトック、ルカリオ、サワムラーを使った。

むらやまさんはどうやら音楽関係の事が中心のようである。(ノクターン、ソナタ、ラプソディなど)


結果はむらやまさんの勝ちだった。

次回の戦いは必ず勝とうね、ルキアくん。

私は今年こそ参加したいものである。



しばらくして、私は一旦昼ご飯にした。


再びポケモンセンターに戻り、バトレボの見学をした。

このペースではバトリオが開くのはまだ先になりそうである。



そのさなか、私に戦いを申し込んでくれた人がいた。

24日の事、そして何より対戦相手がいないという理由で早速受け入れた。

だが、経験不足が祟っているのか、2体倒すので精一杯だった。

その時に活躍したのが、最近育て上げたアブソルだった。

ゆうかんな性格を活かして、レベル50で攻撃力192をたたき出したポケモンである。

ふいうちをうまく活かして1体だけになった時に一気に2体連続で倒した。

これはなかなかいい戦力になるかもしれない。

性別が♀なのを気にしなければの話だが…

17時前になってようやくガブリアスカップが終わった。

だが、後になってまた参加する人が出たらしく、また現場を離れなければならない事態が起きてしまった。

周りにいる人は意外にマスターパックのリル様を持っている人が多かった。

一応、私は今回のプレイでハイパーを当てたが、周りの様子を考えると、どうも納得いかなかった。

当たったのがこれである。

ポケモンの世界に行けるその日まで…-DVC00023.jpg


ゲンガーとヨノワールさん。(ポケダン空の最終的な呼び方の結論)

まあ、今回は仏滅で運がなかったという事にしておく。

次回は帰省の前に少なくとも一回は行く。



今の状態から考えると、しばらくデュエルターミナルよりもバトリオの方に気が向く事になるかもしれない。

残りの時間はバトリオをやって過ごした。

ガブリアスカップはどうやら一日規模でやるイベントのようだ。

だから看板には時間が書いてなかったわけなのね…



閉店前になってもお誕生日バトルはまだ終わらなかった。

ポケモンの規模に閉店時間は関係ないという事があらためて強調される。



これからはスタリバよりもポケモンセンターに行く事が多くなるのは間違いないだろう。

それは以前から変わってない事だが。

ユニオンルームを後にした私はふと後ろを向いた。

そこにはまだお誕生日バトルをしている人達がいた。

私も将来必ずあの中に入れるようになりたいな…

離れていくポケモンセンターを背中に私はそう思っていた。