2009年から共に戦い続けた私のパートナー。
かわらずのいしだけをつけて、他の持ち物に頼らず、自分自身の底力だけで今日まで進んできた。
そして今日…


ついにマグマラシは極みのレベル100に到達した。
四天王の戦いでは出番が少なかったが、その小さな活躍を積み重ね、ついに今日、極みに到達したのだ。
長い間持っていたかわらずのいしをついに預かる時が来た。
これでようやくマグマラシの真の力を見せる時が来たというわけだ。
そしてこのセリフをついに言う時が来た。
私はマグマラシからかわらずのいしを取った。
長い間マグマラシと色んな事を共にしたかわらずのいしを片手に私はマグマラシに言った。
「これはもう必要ないね。」
マグマラシは小さく微笑みこくりと頷いた。
かわらずのいしがなくてもこれからはずっとマグマラシのままでいてくれる。
私が長い間待ち望んでいた事がついに現実となった。
この気持ちはリオルにも届けたいものである。
君はいつまでも君のままでいてほしい…と…

極みとなったマグマラシは初のレベル100での殿堂入りも果たした。
その時の気持ちは初めて殿堂入りした時、いやそれ以上だった。
これからはマグマラシでも強くなれるって事を証明できる存在になれるように一緒に頑張ろうね、マグマラシ!
ポケモンに共通する事。
それは一つの極みを迎えた後に新たな始まりが起きるという事…
ポケモンに終わりなどないのだ。
レベル100到達おめでとう、マグマラシ!
かわらずのいしだけをつけて、他の持ち物に頼らず、自分自身の底力だけで今日まで進んできた。
そして今日…


ついにマグマラシは極みのレベル100に到達した。
四天王の戦いでは出番が少なかったが、その小さな活躍を積み重ね、ついに今日、極みに到達したのだ。
長い間持っていたかわらずのいしをついに預かる時が来た。
これでようやくマグマラシの真の力を見せる時が来たというわけだ。
そしてこのセリフをついに言う時が来た。
私はマグマラシからかわらずのいしを取った。
長い間マグマラシと色んな事を共にしたかわらずのいしを片手に私はマグマラシに言った。
「これはもう必要ないね。」
マグマラシは小さく微笑みこくりと頷いた。
かわらずのいしがなくてもこれからはずっとマグマラシのままでいてくれる。
私が長い間待ち望んでいた事がついに現実となった。
この気持ちはリオルにも届けたいものである。
君はいつまでも君のままでいてほしい…と…

極みとなったマグマラシは初のレベル100での殿堂入りも果たした。
その時の気持ちは初めて殿堂入りした時、いやそれ以上だった。
これからはマグマラシでも強くなれるって事を証明できる存在になれるように一緒に頑張ろうね、マグマラシ!
ポケモンに共通する事。
それは一つの極みを迎えた後に新たな始まりが起きるという事…
ポケモンに終わりなどないのだ。
レベル100到達おめでとう、マグマラシ!