故郷でのスロースタートの朝は続く。

理由はただ一つ。

寒いからである。

そのため、今日の起床時刻は10時半だった。

まあ、以前夜勤したわけじゃないのに、12時に起床した事が2回ほどあったけどね…

こういう過去にあった事を何気ない形で話すのもいい事なのである。



午前中はハードディスクに録画しておいた番組を観ていた。

エンタの神様が打ち切りになったとはいえ、しばらく録画はできないだろうなぁ…

外は昨日とは真逆のようにいい天気だった。

昨日もこうであってほしかったなぁ…



午後はおじいちゃんと久々に畑仕事をやった。

時折、畑にとぎ汁をやったりもした。

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今回は肩がはずれてもおかしくない程持ってきたので、色んな場所にやった。

ちなみに画像は玉ねぎ畑に撒いているところである。

ビニールがあってかけにくかったので、大部分はここに使った。

その後、畑を開墾したり、生ゴミを埋めるのをやったりした。

次回来る時はまだ開墾していない場所を耕すとの事である。

畑らしい事を新年も早速やるというわけである。



その後、久々に図書館に行き、執筆をやった。

前回いつ故郷の図書館に行ったのか忘れた程故郷の図書館に行くのは本当に久々な事である。

スタリバの図書館には多少多く行ってたけど…

今回は3枚書く事ができた。

1章50枚という形なので、このペースではかなり遅いに等しい。

高校2年生後半の頃から執筆してるだけに、そう言うしかないと言えよう。

ちなみに現在第4章を執筆中である。

予定は17章で1000枚以上なので、これではいけない。

早く今書いている章を書き上げなくては投稿以前の問題である。

まだ図書館は開いていたが、今日は早く帰らなければならなかった。

その理由は、今日の夕飯を作るからである。

それで作ったのがこれである。

ポケモンの世界に行けるその日まで…-100330_193444_ed.jpg


普通の餃子のようだが、焼くのに失敗したのはとりあえず省略して、ちょっとした工夫をしてあるのだ。

餃子の中身の大部分である豚肉の代用として、食感が肉に似ていると言われている里芋を使ったのである。

餃子を焼く際、かたくり粉をつけるとパリパリに焼けるようである。

だが、それはフライパンにくっつきやすくなるので、容易にできる事ではないのだ。



今日は久々にいい天気だった。

これからこういう天気が続く日は来てくれるのだろうか…